砂時計の魔法
楽曲情報
砂時計の魔法 歌東 雪蓮 作詞東 雪蓮 作曲Kirara Magic
※このタイピングは「砂時計の魔法」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
歌詞(問題文)
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(かれはてたせかいにわたしは)
枯れ果てた世界に私は
(すなどけいのまほうをさがす)
砂時計の魔法を探す
(つむいだきおくのかけらだけがいま)
紡いだ記憶の欠片だけが今
(みちをしめす)
道を示す
(いきさきもちずもないままのぼくだけのたびのさきは)
行先も地図もないままの僕だけの旅の先は
(あけないよるや)
明けない夜や
(かぞえきれないほしがいくつもあった)
数えきれない星がいくつもあった
(そらくもあおいのは)
空 雲 青いのは
(ゆうやけきれいだ)
夕焼け綺麗だ
(すべてがまぶしくて)
全てが眩しくて
(きみだけのじかんすなどけいはながれるだけ)
君だけの時間砂時計は流れるだけ
(のろいのようなことばだけがのこって)
呪いのような言葉だけが残って
(うんめいにしたがうよりもみをていして)
運命に従うよりも身を挺して
(まほうをかけてあげるまぶたのうらに)
魔法をかけてあげる 瞼の裏に
(あなたのきおくが)
あなたの記憶が
(ばらばらになってしまって)
バラバラになってしまって
(それでもいいんだよ)
それでもいいんだよ
(かきあつめてあげる)
かき集めてあげる
(それからもっとたくさんつくろう)
それからもっとたくさん作ろう
(そらくもあおいから)
空 雲 青いから
(あなたとみたいんだ)
あなたと見たいんだ
(すべてがはかなくて)
すべてが儚くて
(きみだけのじかんすなどけいはながれるの)
君だけの時間砂時計は流れるの
(いのりのようなことばだけをつのって)
祈りのような言葉だけを募って
(このせかいのかたすみでももういちど)
この世界の片隅でももう一度
(まほうをかけてあげるまぶたをとじて)
魔法をかけてあげる瞼をとじて
(さぁ)
さぁ
(とけてゆくまほうから)
溶けてゆく魔法から
(ぬけだせないまましずんでく)
抜け出せないまま沈んでく
(こぼれおちたかけらを)
零れ落ちた欠片を
(そっとかかえながら)
そっと抱えながら
(ふたりでゆめのなかへ)
ふたりで夢の中へ