優しさを失くした
楽曲情報
優しさを失くした 歌Cloudy 作詞小柴岳人 作曲CLOUDY, 小柴岳人
記号省略
※このタイピングは「優しさを失くした」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
勇次郎fromLIP×LIP
プレイ回数311 歌詞かな868打 -
プレイ回数446 歌詞かな719打
-
木10!ろふまお塾 Season1 エンディングテーマ
プレイ回数1291 歌詞かな817打 -
混ざり合った僕らの色が大好きだ!
プレイ回数2920 歌詞かな1455打 -
プレイ回数253 歌詞593打
-
高生宅オリジナル曲第3弾。
プレイ回数86 歌詞かな860打
「七光継後」のキャラソン -
先輩はおとこのこOP
プレイ回数838 歌詞かな1156打 -
3D舞台「カタシロ reflect」 ED
プレイ回数94 歌詞かな571打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(くもりぼうじつただけっそうをかえてはしるきみをよこめに)
曇り某日 ただ血相を変えて走る君を横目に
(ついたうそのつじつまあわせ)
ついた嘘の辻褄合わせ
(そんなことをかんがえていた)
そんなことを考えていた
(だれかのふこうなどたにんごとでしかなく)
誰かの不幸など他人事でしかなく
(だれかをみくだしてどこかあんしんするの)
誰かを見下してどこか安心するの
(だれかのせいこうがとかくきにいらないの)
誰かの成功がとかく気に入らないの
(そんなじぶんにきがついて)
そんな自分に気が付いて
(とてもはきけがするの)
とても吐き気がするの
(おさないころはぼくにもあっただろうか)
幼い頃は僕にもあっただろうか
(なくしたものにきづきじぶんにいやけがさすの)
失くしたものに気付き自分に嫌気が差すの
(くもりぼうじつただけっそうをかえてはしるきみをよこめに)
曇り某日 ただ血相を変えて走る君を横目に
(ついたうそのつじつまあわせ)
ついた嘘の辻褄合わせ
(そんなことをかんがえていた)
そんなことを考えていた
(きみがひどくくるしもうとも)
君が酷く苦しもうとも
(ぼくはすこしもいたくないの)
僕は少しも痛くないの
(いたみをかんじれぬいたみがぼくをじかにむしばんでゆく)
痛みを感じれぬ痛みが僕を直に蝕んでゆく
(どうでもいいをくちぐせにさめていきると)
どうでもいいを口癖に冷めて生きると
(いずれじぶんさえもどうでもよくおもえるの)
いずれ自分さえもどうでもよく思えるの
(そんとくかんじょうにしはいされたこころで)
損得感情に支配された心で
(すばらしいひびをおくれるはずがないのに)
素晴らしい日々を送れるはずがないのに
(つねにだせいとりくつをまぜあわせては)
常に惰性と理屈を混ぜ合わせては
(なくしたものにきづきじぶんにいやけがさすの)
失くしたものに気付き自分に嫌気が差すの
(くもりぼうじつそりゃけっこうとひどくからな)
曇り某日「そりゃ結構」と酷く空な
(へんじをするの)
返事をするの
(あまたじしょうをまえにしてもめんどうだよとめをとじていた)
数多 事象を前にしても面倒だよと目を閉じていた
(あやまちゆえなげいたときにまわりにもうひとはいないの)
過ち故 嘆いた時に周りにもう人はいないの
(とうぜんだとこぼしたえみの)
当然だとこぼした笑みの
(おくにむなしさがにじみだす)
奥に虚しさが滲みだす
(くもりぼうじつただけっそうをかえてはしるきみをよこめに)
曇り某日 ただ血相を変えて走る君を横目に
(ついたうそのつじつまあわせ)
ついた嘘の辻褄合わせ
(そんなことをかんがえていた)
そんなことを考えていた
(きみがひどくくるしもうとも)
君が酷く苦しもうとも
(ぼくはすこしもいたくないの)
僕は少しも痛くないの
(いたみをかんじれぬいたみがぼくをじかにむしばんでゆく)
痛みを感じれぬ痛みが僕を直に蝕んでゆく
(くもりぼうじつただけっそうをかえてはしるきみのてをとり)
曇り某日 ただ血相を変えて走る君の手を取り
(ともにいきるこのくるしさがうつくしさともうきづいたの)
共に生きる この苦しさが美しさともう気付いたの
(くもりぼうじつただいっそうにきみをいとしくおもいたいの)
曇り某日 ただ一層に君を愛しく想いたいの
(くもりぼうじつただかっさいをぼくらのひびにおくれるように)
曇り某日 ただ喝采を僕等の日々に送れるように
