宇宙探査員
楽曲情報
宇宙探査員 歌山本 作詞山本 作曲山本
山本さんの「宇宙探査員」フル
※このタイピングは「宇宙探査員」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(ゆめからさめたらしらぬまにくすんだあくいがくらすばしょへ)
夢から醒めたら知らぬ間に、燻んだ悪意が棲らす場所へ。
(しっこくはぼくのきょりかんだけをうばっていく)
漆黒は 僕の 距離感だけを奪っていく。
(しくみをはいしたこきゅう)
仕組みを廃した呼吸。
(ひとりでにめぐるさんそとそうまとう)
独りでにめぐる酸素と走馬灯。
(ふゆうかんぜんのうかん)
浮遊感。全能感。
(ゆめのなかではいつもむじゃきなこどもでがらすごしにみまもられてる)
夢の中ではいつも無邪気な子供で、ガラス越しに見守られてる。
(たんさいんのじんせいはもじどおりやみよのながれぼし)
探査員の人生は、文字通り闇夜の流れ星。
(かんそくしゃのいないこのそらにこどくをそえて)
観測者のいない、虚の空に孤独を添えて。
(だれもしらないばしょへと)
誰も知らない場所へと
(えいえんにつづくかりぐらし)
永遠に続く借り暮らし。
(こごえるさむさこおりついたゆび)
凍える寒さ、凍りついた指。
(ふつふつとかくじつにきおくはのうからとけていく)
沸々と、確実に、記憶は脳から溶けていく。
(けんたいかんぜつぼうかん)
倦怠感。絶望感。
(ほしへのめっせーじはだれにもとどかずひみつりのゆめはくちていく)
惑星へのメッセージは誰にも届かず、秘密裏の夢は朽ちていく。
(たんさいんのじんせいはあのひみたであいのくりかえし)
探査員の人生は、あの日見た出会いの繰り返し。
(おかしたつみのきおくもまたくろにまざってきえる)
犯した罪の記憶も、また漆黒に混ざって消える。
(ひたすらくりかえすんだ)
ひたすら繰り返すんだ。
(くだらないじんせいだもういいさすべてをやりなおし)
くだらない人生だ もういいさ すべてをやり直し
(ゆめもきぼうもこときれる)
夢も希望も 事切れる
(さけられぬえいえんのし)
避けられぬ永遠の死。
(さけられぬえいえんのし)
避けられぬ永遠の死。