火種

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投稿者投稿者ほおずきいいね0お気に入り登録
プレイ回数2難易度(3.0) 1106打 歌詞 かな 長文モード可
楽曲情報 火種  キタニタツヤ  作詞キタニタツヤ  作曲キタニタツヤ
『日本三國』OP
歌詞が好きなんです
※このタイピングは「火種」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。

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歌詞(問題文)

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(あかあかともゆともしびに) 赤々と燃ゆ灯火に (たえずたえず、よわのあらしすさぶ) 絶えず絶えず、夜半の嵐荒ぶ (むねのひどこにしつらえた) 胸の火床に設えた (てつをこやすふいごのごとく) 鉄を肥やす鞴の如く (ねこもしゃくしもはじめのひをいつしかわすれてしまう) 猫も杓子もはじめの火をいつしか忘れてしまう (いまやずじょうの、かくしゃくたるひのわの) 今や頭上の、赫灼たる日の輪の (のぼりきたるほうをみよ!) 昇り来たる方を見よ! (はなかがり、さきをてらし) 花篝、咲きを照らし (ゆくすえはさてもさてもくらくおぼろなれど) 行く末はさてもさても暗く朧なれど (ひたにみつめるだけ) ひたに見つめるだけ
(ゆらゆらおどるひだね、もやせ、もやせ!) ゆらゆら踊る火種、燃やせ、燃やせ! (このせいのせんしゅうらくまで) この生の千秋楽まで (ざらざらねばるまさつのただなかで) ざらざら粘る摩擦の只中で (むかいかぜがふくのをつよくよかんしていた) 向かい風が吹くのを強く予感していた (くろくたんかしたかんじょうのうちがわでくすぶっている) 黒く炭化した感情の内側で燻っている (このねつにいきをふきこんでくれ) この熱に息を吹き込んでくれ (とおいさきのさきのそのさきでもえつきるまで) 遠い先の先のその先で燃え尽きるまで (おどるひだね、もやせ!) 踊る火種、燃やせ! (あおあおとてるそのひとみ) 青々と輝るその瞳 (されどされどゆめはとおくかすむ) されどされど夢は遠く霞む (すだまみずはがひしめきたち) 魑魅魍魎が犇めきたち (あしたもしれぬうすらいのうえ) 明日も知れぬ薄ら氷の上 (どのせんたくものるかそるか) どの選択も伸るか反るか (こたえはかみのみぞしる) 答えは神のみぞ知る (さくもさかずも、おわりはほどとおい) 咲くも咲かずも、終わりは程遠い (はてるまでつづく) 果てるまで続く (ちらちらゆらめくふうぜんのともしび) ちらちら揺らめく風前の灯火 (いまにはてそうにふらふらり) 今に果てそうにふらふらり (ここからたてるとうのはじめのくい) ここから建てる塔のはじめの杭 (あしたがかさなっていくもとい) 明日が重なっていく基 (ゆらゆらおどるひだね、もやせ、もやせ!) ゆらゆら踊る火種、燃やせ、燃やせ! (このせいのせんしゅうらくまで) この生の千秋楽まで (ざらざらねばるまさつのただなかで) ざらざら粘る摩擦の只中で (むかいかぜがふくのをつよくよかんしていた) 向かい風が吹くのを強く予感していた (くろくたんかしたかんじょうのうちがわでくすぶっている) 黒く炭化した感情の内側で燻っている (このねつにいきをふきこんでくれ) この熱に息を吹き込んでくれ (とおいさきのさきのそのさきでもえつきるまで) 遠い先の先のその先で燃え尽きるまで (おどるひだね、もやせ!) 踊る火種、燃やせ!

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