太陽みたいだ/österreich
楽曲情報
太陽みたいだ 歌österreich 作詞高橋國光 作曲高橋國光
※このタイピングは「太陽みたいだ」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(あしたうみをまぜてしんぞうにしてみたいな)
明日、海を混ぜて心臓にしてみたいな
(あしたまどをぬっていぶくろにしてみたいな)
明日、窓を縫って胃袋にしてみたいな
(はりがさしていたのはひびじゃない)
針が指していたのは日々じゃない
(ねがったかこをいつかたべつくして)
願った過去をいつか食べつくして
(ねむるまえにこもりうただけを)
眠る前に子守唄だけを
(さわったはずのゆびがもつれだして)
触ったはずの指が、もつれだして
(すべるときにおもいあうことを)
滑るときに想い合うことを
(しっていた)
知っていた
(じぇっとこーすたーどうみゃくにのって)
ジェットコースター 動脈に乗って
(さくらのもりのまんかいのしたへ)
桜の森の満開の下へ
(ねをおったようみゃくにおって)
根を折った 葉脈匂って
(こころのこりをはんすうしてたね)
心残りを反芻してたね
(さわったはずのゆびがもつれてすべる)
触ったはずの指がもつれて滑る
(まざったうみのまくがしんぞうみたいだ)
混ざった海の膜が心臓みたいだ
(きみはまるできょうみがないような)
きみはまるで興味がないような
(かおでぼくをみた)
顔でぼくを見た
(まどがあいていた)
窓が開いていた
(ふかくささったのはくいじゃない)
深く刺さったのは杭じゃない
(ねがったかこをいつかたべつくして)
願った過去をいつか食べ尽くして
(ねむるまえにこもりうただけを)
眠る前に子守唄だけを
(さわったはずのゆびがもつれだして)
触ったはずの指が、もつれだして
(すべるときにおもいあうことを)
滑るときに想い合うことを
(しっていた)
知っていた
(たいようみたいだった)
太陽みたいだった
(まざったうみのまくにきょうみないかおで)
混ざった海の膜に興味ない顔で
(ぼくをみたきみが)
ぼくを見たきみが
(たいようみたいだった)
太陽みたいだった