Marks of Sin
楽曲情報
Marks of Sin 歌miko 作詞RD-Sounds 作曲ZUN
凋叶棕さんの Marks of Sin です
@Wikiを基準としています
東方曲 No.830
以下敬称略
凋叶棕 http://www.rd-sounds.com/
https://twitter.com/rdwithleaf
vocal : めらみぽっぷ
Marks of Sin
この曲の公式MV等はありません
アルバム : 彁
原曲 遥か38万キロのボヤージュ , 星条旗のピエロ
追記 25/4月15投稿
東方曲 No.830
以下敬称略
凋叶棕 http://www.rd-sounds.com/
https://twitter.com/rdwithleaf
vocal : めらみぽっぷ
Marks of Sin
この曲の公式MV等はありません
アルバム : 彁
原曲 遥か38万キロのボヤージュ , 星条旗のピエロ
追記 25/4月15投稿
※このタイピングは「Marks of Sin」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(さてこれにくらうんぴーす)
さてこれに無色の妖精
(じごくのもうしごのひとりは)
地獄の申し子の一匹は
(そのちいさなあしをふんで)
その小さな足を踏んで
(ぽつりぽつりとつぶやく)
ぽつりぽつりと呟く
(そう、かねてよりおもうに)
そう、かねてより思うに
(ものたりないものがある)
物足りないものがある
(じごくのようせいにして)
地獄の妖精にして
(そのしぐねちゃはどこに?)
その記号は何処に?
(ありとあらゆるざいにんが)
ありとあらゆる罪人が
(このみうまれたばしょにおちて)
この身産まれた故郷に落ちて
(そしておのれがつみのそのゆえにまたさってゆく)
そして己が罪のその故にまた去ってゆく
(しかるにこのみにはいちかけらのつみさえなく)
しかるにこの身には一欠けらの罪さえなく
(それがゆえにこのみはいくべきところもない)
それが故にこの身は行くべきところも無い
(ただそこにあるだけではいけなかったのか、と。)
ただそこにあるだけではいけなかったのか、と。
(あるいはそれがたったひとつのつみか)
或いはそれがたった一つの罪か
(さながら)
さながら
(おのれにたちむかうすべてをなぎたおす)
己に立ち向かう 全てをなぎ倒す
(いかりにふえるすがたをおもいおこさせよう)
怒りに震える姿を思い起こさせよう
(あたいはしっているぞ!)
我は知っているぞ!
(このごうかにもにたいろ)
この業火にも似た色
(これこそいつかみたふんぬというのだろう?!)
これこそいつか見た[Ira]というのだろう?!
(ああ、なんというつみのいろをしている!)
ああ、なんという罪の色彩をしている!
(ああ、これこそこのみにふさわしい!)
ああ、これこそこの身にふさわしい!
(そもこれがくらうんぴーす)
そもこれが無垢の妖精
(じごくのもうしごのひとりが)
地獄の申し子の一匹が
(そのちいさなあたまをふって)
その小さな頭をふって
(ぽつりぽつりとつぶやく)
ぽつりぽつりと呟く
(そう、おのれのうまれを)
そう、己の産まれを
(といはじめるそのまえに)
問い始めるその前に
(そのらしさをもとめる)
そのらしさを求める
(いったいなにがために?)
一体何が為に?
(なにもしらないもの、なにかをみにまとうこと、が)
何も知らないもの、何かを身に纏うこと、が
(あるいはそれがはじめのつみであろうか?)
或いはそれが初めの罪であろうか?
(さながら)
さながら
(おのれのもたぬものすべてをおそれにくむ)
己の持たぬもの すべてを恐れ憎む
(みにくくゆがんだすがたをおもいおこさせよう)
醜く歪んだ姿を思い起こさせよう
(あたいはしっているぞ!)
我は知っているぞ!
(このごっかんににたいろ)
この極寒に似た色
(これこそいつかみたしっとというのだろう?!)
これこそいつか見た[Invida]というのだろう?!
(ああ、なんというつみのいろをしている!)
ああ、なんという罪の色彩をしている!
(ああ、これこそこのみにまとういろ!)
ああ、これこそこの身に纏う色!
(けがれなきさばくに)
穢れなき砂漠に
(ねづくなきげんそう)
根付くなき「幻想」
(むくなるもののめが)
無垢なるものの目が
(めいめいとらんらんと)
明々と爛々と
(さあさあ)
さあさあ
(おどれよぴえろ)
踊れよ非無垢
(だれのいしにさえもあらがえ)
誰の意思にさえも抗え
(うたえよひむくぴえろ)
歌えよ非無垢ピエロ
(おまえがせかいのちゅうしんとなって)
お前が世界の中心となって
(わらえよぴえろ)
笑えよ凶精
(いくつものつみのせいかにいみをあたえよ!)
幾つもの罪の成果に意味を与えよ!
(おのれののぞむものすべてをかなえよう)
己の望むもの 全てを叶えよう
(はるかどおきげんそうにさえてをのばすように)
遥か遠き「幻想」にさえ手を伸ばすように
(あたいにはわかったぞ!)
我にはわかったぞ!
(このかたちのいみが)
この象形の意味が
(これこそいつかみたごうまんというのだろう!?)
これこそいつか見た[superbia]というのだろう!?
(ああ、なんというつみにみちたいしょうか!)
ああ、なんという罪に満ちた意匠か!
(ああ、これこそもとめたかたちよ!)
ああ、これこそ求めた形よ!
(ああ、これでいい、これがいい、とひとり)
ああ、これでいい、これがいい、と独り
(ただ、そっとほくそえむのである!)
ただ、そっとほくそえむのである!