電波塔/星野源
楽曲情報
電波塔 歌星野 源 作詞星野 源 作曲星野 源
シングル「夢の外へ」4曲目
House ver.の歌詞です。
House ver.の歌詞です。
※このタイピングは「電波塔」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(びるのすきまひとのすきま)
ビルの隙間 人の隙間
(とおりぬけるかぜ)
通り抜ける風
(たかくつんだひとのすきま)
高く積んだ人の隙間
(とおりぬけるかぜ)
通り抜ける風
(おもうひとがとおくのちにえがおであれ)
思う人が 遠くの地に笑顔であれ
(かえることがかなうそのひまで)
帰ることが 叶うその日まで
(さびたてつがさけぶふつうを)
錆びた鉄が 叫ぶ普通を
(たおしたりまもったりの)
倒したり 守ったりの
(くるまになり)
車になり
(とけたてつがうまれかわって)
溶けた鉄が 生まれ変わって
(おんがくをとばしている)
音楽を 飛ばしている
(たわーのあかり)
タワーの灯り
(おくるはがきとどくそしな)
送る葉書 届く粗品
(かみしめるおくば)
噛み締める奥歯
(おくるはがきとどくふほう)
送る葉書 届く訃報
(かみしめるおくば)
噛み締める奥歯
(にどとあえぬとおくでやすらかにねむれ)
二度と遭えぬ 遠くで安らかに眠れ
(かぜのあなたはなしをきかせて)
風の貴方 話を聞かせて
(さびたてつがさけぶふつうを)
錆びた鉄が 叫ぶ普通を
(たおしたりまもったりの)
倒したり 守ったりの
(くるまになり)
車になり
(とけたてつがうまれかわって)
溶けた鉄が 生まれ変わって
(おしゃべりをとばしている)
お喋りを飛ばしている
(あるひかぜがかたをたたいた)
ある日風が 肩を叩いた
(わたしにはみえなかった)
私には見えなかった
(えがおのように)
笑顔のように
(みえないでんぱ)
見えない電波
