SLスチーム号のヘッドマーク
梅小路蒸気機関車館の時代と京都鉄道博物館のヘッドマーク。
SLスチーム号は1994年9月23日から11月まで梅小路蒸気機関車館、梅小路公園で開催された第11回全国都市緑化フェアのイベントで運行。梅小路蒸気機関車館もその会場のひとつであった。現在もSLスチーム号は京都鉄道博物館で運行。3代目は2013年3月28日に梅小路蒸気機関車館のSLスチーム号の乗車累計200万人達成を記念して製作。C61、C62(いずれも2号機。)に取り付けて運行。ヘッドマークには「梅小路 スチーム号 200万人乗車達成 ありがとう」 の文字とJR西日本のロゴマークが描かれていた。その後はSLスチーム号のヘッドマークは2001年後半から使われたデザイン(狐のスチームとウサギのラン。)へ戻して運行。2014年1月〜3月頃は近隣の京都水族館とのコラボレーションとして、イルカが描かれた特別仕様のヘッドマークをD51-200、C61-2に掲出して運行。2014年10月には梅小路運転区の開業100周年を記念し、C62-2、8620形8630号機に記念ヘッドマークを掲出して運行。2015年8月13日〜8月30日は梅小路蒸気機関車館の閉館記念ヘッドマークを8620形8630号機に掲出して運行。2015年8月30日:梅小路蒸気機関車館が閉館。前日の29日と最終日のSLスチーム号は14時までの15分間隔で運行。現在は京都鉄道博物館に引き継がれ、SLスチーム号は今も多くの来館者に親しまれ、11時~16時まで運行。SLスチーム号は休館日、客車点検以外は毎日の運行。(場合によっては客車1両で運行。)特徴は蒸気機関車の熱や音を間近で体感できる貴重な動態保存。一部、ディーゼル機関車も運行。注意点は当日の運行、本数、間隔、牽引する蒸気機関車の種類、蒸気機関車、ディーゼル機関車の運行の可否については京都鉄道博物館の公式サイト、本日の運行予定などで事前に確認することをお勧めする。
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