ゴジラ物語9
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問題文
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(とうきょうわんにとつじょあらわれた)
東京湾に突如現れた
(せびれのあるはだいろのきょだいふめいせいぶつ)
背びれのある肌色の巨大不明生物
(かいぶつはかまたにじょうりくし)
怪物は蒲田に上陸し
(そのこうしんか)
その後進化
(そしてまたうみにかえっていった)
そしてまた海に帰っていった
(そのあときょだいふめいせいぶつがさらなるしんかをとげてかえてきた)
その後巨大不明生物がさらなる進化を遂げて変えてきた
(こうげきもつうじない)
攻撃も通じない
(ねっせんをはかれたがけつえききょうこざいでかつどうていしした)
熱戦を吐かれたが血液強固剤で活動停止した
(はずだったがしっぽからなぞのなにかがでてきていた)
はずだったが尻尾から謎の何かが出てきていた
(そのなにかはごじらだいごけいたいだった)
そのなにかはゴジラ第五形態だった
(そのごじらだいごけいたいはとうけつしただいよんけいたいをとかしふっかつさせた)
そのゴジラ第五形態は凍結した第四形態を溶かし復活させた
(ぴきっ)
ピキッ
(こおりがわれていく)
氷が割れていく
(てがゆっくりうごきだす)
手がゆっくり動き出す
(せびれがむらさきいろにはっこうしあごがふたつにわれねっせんをはなった)
背びれが紫色に発光し顎が二つに割れ熱戦を放った
(せいふは2のごじらのもくげきじょうほうをしりべいぐんにぞうせいをたのんだ)
政府は2のゴジラの目撃情報を知り米軍に増勢を頼んだ
(しんかしただいよんけいたいはすべてのえねるぎーをはなたなくてよくなり)
進化した第四形態はすべてのエネルギーを放たなくて良くなり
(かつどうていしをひんぱんにしなくてよくなった)
活動停止を頻繁にしなくて良くなった
(ごじらだいよんけいたいはごじらだいごけいたいをきゅうしゅうしさらにしんかをとげた)
ゴジラ第四形態はゴジラ第五形態を吸収し更に進化を遂げた
(ごじらだいろくけいたい)
ゴジラ第六形態
など
(ごじらはのうを2つから3つになりしっぽからのけいぞくこうげきがかのうになった)
ゴジラは脳を2つから3つになり尻尾からの継続攻撃が可能になった
(ごじらはねっせんをうまくつかいそらをとびおおさかへいった)
ゴジラは熱戦をうまく使い空を飛び大阪へ行った
(すぐじえいたいなどがとうちゃくしこうげきをはじめた)
すぐ自衛隊などが到着し攻撃を始めた
(しかしこうげきはつうじない)
しかし攻撃は通じない
(べいぐんのおうえんをようせいした)
米軍の応援を要請した
(ぜんしんもむらさきいろにはっこうしだし)
全身も紫色に発光しだし
(たいないほうしゃをはじめた)
体内放射を始めた
(へいせいvsごじらがつかっていたねっせんのつかいかたよんほうはっぽうにねっせんをとばし)
平成VSゴジラが使っていた熱戦の使い方四方八方に熱戦を飛ばし
(しっぽのおびれからもひとつひとつからねっせんがでていた)
尻尾の尾びれからも一つ一つから熱戦が出ていた
(そのせいでべいぐんのせんとうきはねっせんによりうちおとされ)
そのせいで米軍の戦闘機は熱戦により撃ち落とされ
(おおさかもまたひのうみとなった)
大阪もまた火の海となった
(ぎゃおーんうぉん)
ギャオーンウォン
(ほうこうがあかのまちにひびきわたる)
咆哮が赤の街に響き渡る
(ごじらはしんやのまちからまうえをむき)
ゴジラは深夜の街から真上を向き
(まんげつのつきにむかっておおきくくちをあけ)
満月の月に向かって大きく口を開け
(ねっせんでさいごのちからをだしつきにちょくめんさせたつきはきいろからおれんじにかわり)
熱戦で最後の力を出し月に直面させた月は黄色からオレンジに変わり
(そのざんがいがちきゅうにおちてきた)
その残骸が地球に落ちてきた
(ごじらはばくちらし)
ゴジラは爆散し
(gさいぼうをいろんなとこにとびちらせた)
G細胞を色んなとこに飛び散らせた
(あたりはひのおととしょうぼうしゃなどのおとであふれた)
あたりは火の音と消防車などの音であふれた