火種 / キタニタツヤ
楽曲情報
火種 歌キタニタツヤ 作詞キタニタツヤ 作曲キタニタツヤ
※このタイピングは「火種」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | コモ | 6235 | A++ | 6.4 | 96.9% | 169.5 | 1091 | 34 | 38 | 2026/05/01 |
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歌詞(問題文)
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(あかあかともゆともしびに)
赤々と燃ゆ灯火に
(たえずたえずよわのあらしすさぶ)
絶えず絶えず、夜半の嵐荒ぶ
(むねのひどこにしつらえた)
胸の火床に設えた
(てつをこやすふいごのごとく)
鉄を肥やす鞴の如く
(ねこもしゃくしもはじめのひをいつしかわすれてしまう)
猫も杓子もはじめの火をいつしか忘れてしまう
(いまやずじょうのかくしゃくたるひのわの)
今や頭上の、赫灼たる日の輪の
(のぼりきたるほうをみよ)
昇り来たる方を見よ!
(はなかがりさきをてらし)
花篝、咲きを照らし
(ゆくすえはさてもさてもくらくおぼろなれど)
行く末はさてもさても暗く朧なれど
(ひたにみつめるだけ)
ひたに見つめるだけ
(ゆらゆらおどるひだねもやせもやせ)
ゆらゆら踊る火種、燃やせ、燃やせ!
(このせいのせんしゅうらくまで)
この生の千秋楽まで
(ざらざらねばるまさつのただなかで)
ざらざら粘る摩擦の只中で
(むかいかぜがふくのをつよくよかんしていた)
向かい風が吹くのを強く予感していた
(くろくたんかしたかんじょうのうちがわでくすぶっている)
黒く炭化した感情の内側で燻っている
(このねつにいきをふきこんでくれ)
この熱に息を吹き込んでくれ
(とおいさきのさきのそのさきでもえつきるまで)
遠い先の先のその先で燃え尽きるまで
(おどるひだねもやせ)
踊る火種、燃やせ!
(あおあおとてるそのひとみ)
青々と輝るその瞳
(されどされどゆめはとおくかすむ)
されどされど夢は遠く霞む
(すだまみずはがひしめきたち)
魑魅魍魎が犇めきたち
(あすもしれぬうすらひのうえ)
明日も知れぬ薄ら氷の上
(どのせんたくものるかそるか)
どの選択も伸るか反るか
(こたえはかみのみぞしる)
答えは神のみぞ知る
(さくもさかずもおわりはほどとおい)
咲くも咲かずも、終わりは程遠い
(はてるまでつづく)
果てるまで続く
(ちらちらゆらめくふうぜんのともしび)
ちらちら揺らめく風前の灯火
(いまにはてそうにふらふらり)
今に果てそうにふらふらり
(ここからたてるとうのはじめのくい)
ここから建てる塔のはじめの杭
(あすがかさなっていくもとい)
明日が重なっていく基
(ゆらゆらおどるひだねもやせもやせ)
ゆらゆら踊る火種、燃やせ、燃やせ!
(このせいのせんしゅうらくまで)
この生の千秋楽まで
(ざらざらねばるまさつのただなかで)
ざらざら粘る摩擦の只中で
(むかいかぜがふくのをつよくよかんしていた)
向かい風が吹くのを強く予感していた
(くろくたんかしたかんじょうのうちがわでくすぶっている)
黒く炭化した感情の内側で燻っている
(このねつにいきをふきこんでくれ)
この熱に息を吹き込んでくれ
(とおいさきのさきのそのさきでもえつきるまで)
遠い先の先のその先で燃え尽きえるまで
(おどるひだねもやせ)
踊る火種、燃やせ!