意味がわかると怖い話8!

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投稿者投稿者まりとっつぉ🎐いいね0お気に入り登録
プレイ回数22難易度(3.9) 623打 長文
「深夜の通知」
順位 名前 スコア 称号 打鍵/秒 正誤率 時間(秒) 打鍵数 ミス 問題 日付
1 ku- 5000 王(SS++) 5.2 95.7% 116.6 610 27 20 2026/05/03
2 むすび 4308 王(S+) 4.7 92.2% 131.6 619 52 20 2026/05/03

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問題文

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(よなかの3じ。) 夜中の3時。 (すまほのつうちおんでめがさめた。) スマホの通知音で目が覚めた。 (ねむいめでがめんをみると、しらないあかうんとからめっせーじがとどいていた。) 眠い目で画面を見ると、知らないアカウントからメッセージが届いていた。 (「まだおきてる?」) 「まだ起きてる?」 (きみがわるくてむしした。) 気味が悪くて無視した。 (でもすうふんご、またつうちがくる。) でも数分後、また通知が来る。 (「でんきついてるね」) 「電気ついてるね」 (せすじがつめたくなった。) 背筋が冷たくなった。 (かーてんをしめわすれていたことをおもいだし、いそいでまどをみる。) カーテンを閉め忘れていたことを思い出し、急いで窓を見る。 (そとにはだれもいない。) 外には誰もいない。 (「きのせいだろ」) 「気のせいだろ...」 (そうおもってべっどにもどると、またつうち。) そう思ってベッドに戻ると、また通知。 (「いま、まどみたね」) 「今、窓見たね」 (さすがにこわくなって、へやのでんきをけした。) さすがに怖くなって、部屋の電気を消した。 (するとすぐにつぎのめっせーじがとどく。) するとすぐに次のメッセージが届く。 (「くらくするとかおがみえないよ」) 「暗くすると顔が見えないよ」 (そのしゅんかん、すまほのがめんがとつぜんきりかわった。) その瞬間、スマホの画面が突然切り替わった。 (ひらいたのはかめらあぷり。) 開いたのはカメラアプリ。 (うつっていたのは、べっどのうえですまほをみつめるじぶん。) 映っていたのは、ベッドの上でスマホを見つめる自分。 (そのうしろで、てんじょうからのぞきこんでるだれかだった。) その後ろで、天井から覗き込んでる"誰か"だった。

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