意味怖2
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問題文
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(しんじんあいるのわたしは、あるふぁんからまいにちとどくぷれぜんとにこんわくしていた。)
新人アイルの私は、あるファンから毎日届くプレゼントに困惑していた。
(なかみはいつも、こうきゅうなぶらんどぶつのくつ。)
中身はいつも、高級なブランド物の靴。
(さいずはわたしのあしにぴったりで、でざいんもわたしのこのみにかんぺきにあっている。)
サイズは私の足にぴったりで、デザインも私の好みに完璧に合っている。
(でも、おくりぬしのなまえもじゅうしょもいつもくうらんだった。)
でも、送り主の名前も住所もいつも空欄だった。
(あるひ、こわくなったわたしはまねーじゃーにそうだんした。)
ある日、怖くなった私はマネージャーに相談した。
(「これ、どこかでわたしがみられてるんでしょうか?」)
「これ、どこかで私が見られてるんでしょうか?」
(まねーじゃーはふしぎそうなかおをして、ぷれぜんとのはこをうらがえした。)
マネージャーは不思議そうな顔をして、プレゼントの箱を裏返した。
(「・・・・・・おかしいな。きみ、じむしょのじゅうしょはおしえてないはずだよね?)
「……おかしいな。君、事務所の住所は教えてないはずだよね?
(これ、あてさきがきみの「じっかのじゅうしょ」になってるよ」)
これ、宛先が君の『実家の住所』になってるよ」