用語集
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問題文
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(そんざいろんそんざいそのもののありかたをとう)
存在論 存在そのもののあり方をとう
(にんしきろんにんげんはいかにものごとをしるかをかんがえるりろん)
認識論 人間はいかに物事を知るかを考える理論
(げんしょうがくけいけんにあらわれるげんしょうそのものをぶんせきするた)
現象学 経験に現れる現象そのものを分析する
(かいしゃくがくてくすとやひょうげんのいみりかいをたんきゅうする)
解釈学 テクストや表現の意味理解を探究する
(きごうろんげんごやいめーじなどきごうたいけいをけんきゅうする)
記号論 言語やイメージなど記号体系を研究する
(べんしょうほうたいりつやむじゅんをつうじてはってんするしこうほう)
弁証法 対立や矛盾を通じて発展する思考法
(ちょうえつろんてきけいけんをかのうにするじょうけんをとう)
超越論的 経験を可能にする条件を問う
(だつこうちくこていてきいみやにこうたいりつをといなおす)
脱構築 固定的意味や二項対立を問い直す
(そうたいしゅぎかちやしんりはぜったいではないとする)
相対主義 価値や真理は絶対ではないとする
(じつぞんしゅぎこじんのそんざいやじゆうをじゅうしするしそう)
実存主義 個人の存在や自由を重視する思想
(こうぞうしゅぎはいごにあるこうぞうからぶんかをりかいするりろん)
構造主義 背後にある構造から文化を理解する理論
(ひょうしょうげんじつをべつのかたちでひょうげんししめすこと)
表象 現実を別の形で表現し示すこと
(みたいせいしんたいをとおしてせいりつするかんかくやそんざいのありかた)
身体性 身体を通して成立する感覚や存在のあり方
(ぶっしつせいものそのもののそざいてきせいしつ)
物質性 物そのものの素材的性質
(さいきせいじぶんじしんへおりかえされるせいしつ)
再帰性 自分自身へ折り返される性質
(あいだてくすとせいふくすうのさくひんどうしがえいきょうしあうかんけい)
間テクスト性 複数の作品同士が影響し合う関係
(きょうどうたいろんしゃかいやきょうどうたいのありかたをろんじるたちば)
共同体論 社会や共同体のあり方を論じる立場
(かびゅうせいにんげんのにんしきはあやまりうるというせいしつ)
可謬性 人間の認識は誤りうるという性質
(ぐうゆうせいひつぜんではなくぐうぜんてきにそんざいすること)
偶有性 必然ではなく偶然的に存在すること
(ふへんだとうせいだれにでもなりたつせいとうせい)
普遍妥当性 誰にでも成り立つ正当性
など
(ひはんてきげんせつきそんのかちやけんりょくをといなおすぎろん)
批判的言説 既存の価値や権力を問い直す議論
(しんびてきけいけんびをかんじとるたいけん)
審美的経験 美を感じ取る体験
(せんけんてきけいけんいぜんにせいりつしていること)
先験的 経験以前に成立していること
(つうじてきじかんへんかにそってこうさつすること)
通時的 時間変化に沿って考察すること
(きょうじてきあるじてんでのこうぞうをぶんせきすること)
共時的 ある時点での構造を分析すること
(しいてききごういみとのひつぜんてきかんけいをもたないきごう)
恣意的記号 意味との必然的関係を持たない記号
(ぶんかしほんきょうようやちしきなどしゃかいてきかちをもつのうりょく)
文化資本 教養や知識など社会的価値を持つ能力
(いでおろぎーそうちかちかんをさいせいさんするしゃかいせいど)
イデオロギー装置 価値観を再生産する社会制度
(しみゅらーくるじったいをもたないもぞう)
シミュラークル 実体を持たない模像
(とうさくせいつうじょうのちつじょやよくぼうがはんてんしたじょうたい)
倒錯性 通常の秩序や欲望が反転した状態
(だつちゅうしんかゆいいつのちゅうしんてきかちをかいたいすること)
脱中心化 唯一の中心的価値を解体すること
(げんごこういはつわそのものがこういとしてきのうすること)
言語行為 発話そのものが行為として機能すること
(びてきじりつせいげいじゅつががいぶもくてきからどくりつしているせいしつ)
美的自律性 芸術が外部目的から独立している性質
(たりつせいがいぶよういんによってきていされるせいしつ)
他律性 外部要因によって規定される性質
(ひていべんしょうほうむじゅんをかいしょうせずほじしつづけるしこう)
否定弁証法 矛盾を解消せず保持し続ける思考
(ぶんかそうたいしゅぎぶんかをこゆうのきじゅんでりかいするたちば)
文化相対主義 文化を固有の基準で理解する立場
(がいぜんせいあることがらがおこりそうであるどあい)
蓋然性 ある事柄が起こりそうである度合い
(しいせいめいかくなこんきょなくじぶんかってにきめるせいしつ)
恣意性 明確な根拠なく自分勝手に決める性質
(しゅんじゅんためらいまようこと)
逡巡 ためらい迷うこと
(かいぎゃくきのきいたゆーもあ)
諧謔 気の利いたユーモア
(ほんあんもとのさくひんをつくりかえてあたらしくひょうげんすること)
翻案 元の作品を作り変えて新しく表現すること
(かんこつだったいふるいさくひんをとりいれつつどくじのさくひんにすること)
換骨奪胎 古い作品を取り入れつつ独自の作品にすること
(ちょうこくこんなんやげんかいをのりこえること)
超克 困難や限界を乗り越えること
(とうさくせいじょうなじゅんじょやかんかくがぎゃくてんすること)
倒錯 正常な順序や感覚が逆転すること
(もくしはっきりいわずあんにしめすこと)
黙示 はっきり言わず暗に示すこと
(あいろものことをすすめるうえでのしょうがい)
隘路 物事を進めるうえでの障害
(はんばくあいてのしゅちょうをろんりてきにひていすること)
反駁 相手の主張を論理的に否定すること
(けんきょうふかいむりやりりくつをむすびつけること)
牽強付会 無理やり理屈を結びつけること
(せいひつしずかでおちついていること)
静謐 静かで落ち着いていること
(すうせいじだいのながれやけいこう)
趨勢 時代の流れや傾向
(そくぶつてきかんじょうよりげんじつやぶっしつをじゅうしするさま)
即物的 感情より現実や物質を重視するさま