空間
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問題文
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(くうかん)
空間
(めいし)
名詞
(ぶったいがそんざいしないであいているところ。また、あらゆるほうこうへのひろがり。)
物体が存在しないで空いている所。また、あらゆる方向への広がり。
(てつがくで、じかんとともにあらゆるじしょうのこんぽんてきなそんざいけいしき。)
哲学で、時間とともにあらゆる事象の根本的な存在形式。
(それじたいはぜんほうこうへのむげんのえんちょうとしてひょうしょうされる。)
それ自体は全方向への無限の延長として表象される。
(すうがくで、りろんでかんがえるぜんていとしてのひとつのさだまったしゅうごう。)
数学で、理論で考える前提としての一つの定まった集合。
(そのようそをてんとよぶ。ふつうはさんじげんのゆーくりっどくうかんをいう。)
その要素を点とよぶ。普通は三次元のユークリッド空間をいう。
(ぶつりがくで、ぶったいがそんざいし、げんしょうのおこるばしょ。)
物理学で、物体が存在し、現象の起こる場所。
(こてんぶつりがくではさんじげんのゆーくりっどくうかんをさしたが、)
古典物理学では三次元のユークリッド空間をさしたが、
(そうたいせいりろんによりくうかんとじかんとのふかぶんなそうそうかんせいがしられてからは)
相対性理論により空間と時間との不可分な相関性が知られてからは
(よじげんのりーまんくうかんもどうにゅうされた。)
四次元のリーマン空間も導入された。