黎明 - Reimei
※このタイピングは「黎明 - Reimei」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(ゆきどけまぢかのれいめい)
雪どけ間近の黎明
(かじかんだそのてをにぎって)
かじかんだその手を握って
(とびたつとりたちのこえ)
飛びたつ鳥たちの声
(ほのぐらいそらのむこうへ)
仄暗い空の向こうへ
(おとしたまぶたのうらで)
おとした瞼の裏で
(あふれだすきおくをこらえ)
溢れ出す記憶をこらえ
(しはつまえのうみがみえるえきへ)
始発前の海がみえる駅へ
(あるきだしたそのてをひいて)
歩き出した その手をひいて
(いまはまだいらないもの)
いまはまだいらないもの
(ひとつだけおいていってよ)
ひとつだけ置いていってよ
(かりたままいろあせたあと)
借りたまま色褪せたあと
(かえしたいから)
返したいから
(うちよせるはっしゃのべるで)
うちよせる発車のベルで
(にぎりかえしたそのてをはなして)
にぎり返したその手を放して
(なるだけいつもするように)
なるだけいつもするように
(ちいさくこのてをふった)
小さくこの手をふった
(なにかをつげるようにゆきがふる)
なにかを告げるように雪がふる
(にじむせなかをおした)
にじむ背中を押した
(さよならはいわないで)
さよならは言わないで
(てれくさいから)
照れくさいから
(なまぬるいかぜがどんかんなほおをつねると)
生ぬるい風が鈍感な頬をつねると
(ながいゆめからめざめた)
永い夢から目醒めた
(いまはもういえないことくちずさんでみおくるよ)
いまはもう言えないこと口ずさんでみおくるよ
(ぽけっとのなかしまったてで)
ポケットのなか しまった手で
(そのみらいをだきしめて)
その未来をだきしめて
(ただ)
ただ