オリジナル呼吸 海の呼吸

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投稿者投稿者まりとっつぉ🎐いいね0お気に入り登録
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深海の重圧で敵を沈める呼吸
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問題文

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(はせい:みずのこきゅうからはせいした、ちょうこういき、ちょうじゅうりょうがたのこきゅう。) 派生:水の呼吸から派生した、超広域、超重量型の呼吸。 (みずのこきゅうがながれなら、うみのこきゅうはあっとうてきすいりょう。) 水の呼吸が流れなら、海の呼吸は圧倒的水量。 (しずかななみから、つなみ、しんかい、うずしおまで、うみそのものをけんぎへおとしこんでいる。) 静かな波から、津波、深海、渦潮まで、海そのものを剣技へ落とし込んでいる。 (とくちょう:おもいざんげき、ちょうこうはんいこうげき、じきゅうせんとっか、) 特徴:重い斬撃、超広範囲攻撃、持久戦特化、 (ぼうぎょせいのうがたかい、あつりょくによるせいあつ。) 防御性能が高い、圧力による制圧。 (せんとうちゅう、あいてはまるで、うみにしずめられていくようなあっぱくかんをおぼえる。) 戦闘中、相手はまるで、海に沈められていくような圧迫感を覚える。 (とうしん:しんかいみたいなのうこんしょく。) 刀身:深海みたいな濃紺色。 (とうしんにははもんもようがうかび、こきゅうをふかめるほどあおじろくはっこうする。) 刀身には波紋模様が浮かび、呼吸を深めるほど青白く発光する。 (つばはうずしおがた。) 鍔は渦潮型。 (つかいて:れいせい、にんたいづよい、なかまをまもるいしきがたかい、かんじょうをおもてへだしにくい。) 使い手:冷静、忍耐強い、仲間を守る意識が高い、感情を表へ出しにくい。
(おおがたおにとのせんとうてきせいがたかい。) 大型鬼との戦闘適性が高い。 (せんとうすたいる:こうげき:4ぼうぎょ:8そくど:4、ましょうめんからくずれない。) 戦闘スタイル:攻撃:4 防御:8 速度:4、真正面から崩れない。 (うけ、ながし、おしつぶし、さいごにきょだいざんげきでおわらせる。) 受け、流し、押し潰し、最後に巨大斬撃で終わらせる。 (あいしょう:みず、いわ) 相性:水、岩 (かたすう:おうぎあわせじゅうに) 型数:奥義合わせ拾弐 (いちのかた:かいめん・そうはざん) 壱の型:海面・蒼波斬 (しずかなよこなぎ。) 静かな横薙ぎ。 (なみうつようなざんげきで、あいてをおしながす。) 波打つような斬撃で、相手を押し流す。 (ゆらい:かいめんはしずかなうみのひょうそう。) 由来:海面は静かな海の表層。 (いっけんおだやかでも、ないぶにはつよいながれがあるうみをあらわしている。) 一見穏やかでも、内部には強い流れがある海を表している。
など
(そうははあおいなみ。) 蒼波は青い波。 (きほんわざでありながら、おしながすようなあつりょくをもつことからなづけられた。) 基本技でありながら、押し流すような圧力を持つことから名付けられた。 (にのかた:ちょうりゅう・しんせいかいろう) 弐の型:潮流・深青回廊 (かいてんしながられんぞくざんげきをはなつ。) 回転しながら連続斬撃を放つ。 (きょだいなかいりゅうへまきこむようなかた。) 巨大な海流へ巻き込むような型。 (ゆらい:ちょうりゅうはうみをめぐるきょだいなながれ。) 由来:潮流は海を巡る巨大な流れ。 (かいろうはながくつづくつうろ。) 回廊は長く続く通路。 (ざんげきがおわりなくじゅんかんし、てきをしんかいのながれへひきこむようすから。) 斬撃が終わりなく循環し、敵を深海の流れへ引き込む様子から。 (さんのかた:かいが・れっちょうせん) 参の型:海牙・裂潮穿 (とっしんがた。あらなみのいきおいでいっちょくせんにつらぬく。) 突進型。荒波の勢いで一直線に貫く。 (おおがたおにへのかんつうりょくがたかい。) 大型鬼への貫通力が高い。 (ゆらい:かいがはかいじゅうのきばをいめーじ。) 由来:海牙は海獣の牙をイメージ。 (れっちょうはあらなみをきりさくげきりゅう。) 裂潮は荒波を切り裂く激流。 (いってんとっぱのかんつうりょくを、しんかいせいぶつのほしょくにかさねている。) 一点突破の貫通力を、深海生物の捕食に重ねている。 (しのかた:しんかい・そうごくちんかい) 肆の型:深海・蒼獄沈界 (じゅうあつがた。あいてへしんかいみたいなあっぱくかんをあたえ、うごきをにぶらせる。) 重圧型。相手へ深海みたいな圧迫感を与え、動きを鈍らせる。 (ゆらい:しんかいはひかりがとどかないりょういき。) 由来:深海は光が届かない領域。 (そうごくはあおきろうごく。) 蒼獄は青き牢獄。 (あいてへしんかいみたいなじゅうあつをあたえ、しずめるかたであることから。) 相手へ深海みたいな重圧を与え、沈める型であることから。 (ごのかた:うずしお・てんせんほう) 伍の型:渦潮・天旋抱 (きょだいえんきどうでてきをまきこみ、ざんげきのうずへとじこめる。しゅうだんせんとっか。) 巨大円軌道で敵を巻き込み、斬撃の渦へ閉じ込める。集団戦特化。 (ゆらい:きょだいうずしおがすべてをまきこむようすがもと。) 由来:巨大渦潮が全てを巻き込む様子が元。 (てんせんはてんまでとどくかいてん。) 天旋は天まで届く回転。 (ほうにはのがさずつつみこむいみがある。) 抱には逃さず包み込む意味がある。 (ろくのかた:かいむ・ゆうはわたり) 陸の型:海霧・幽波渡 (きりじょうのみずしぶきでしかいをさえぎり、しずかにせっきんするかた。けはいがしんかいみたいにきえる。) 霧状の水飛沫で視界を遮り、静かに接近する型。気配が深海みたいに消える。 (ゆらい:かいむはかいじょうにはっせいするのうむ。) 由来:海霧は海上に発生する濃霧。 (ゆうははみえないなみ。) 幽波は見えない波。 (きりのなかからしずかにちかづき、きづかれずきるかただから。) 霧の中から静かに近づき、気づかれず斬る型だから。 (しちのかた:そうかい・せんぱらんぶ) 漆の型:蒼海・千波乱舞 (むすうのれんぞくざんげき。せんのなみがどうじにおしよせるようにみえる。) 無数の連続斬撃。千の波が同時に押し寄せるように見える。 (ゆらい:せんぱはむすうのなみ。らんぶするれんぞくざんげきを、あれくるううみへかさねている。) 由来:千波は無数の波。乱舞する連続斬撃を、荒れ狂う海へ重ねている。 (はちのかた:うみなり・しんえんほう) 捌の型:海鳴・深淵崩 (ざんげきのしょうげきはで、しゅういをはかいするこういきがた。うみなりみたいなていおんがひびく。) 斬撃の衝撃波で、周囲を破壊する広域型。海鳴りみたいな低温が響く。 (ゆらい:うみなりはあらしのまえにひびくひくいみお。) 由来:海鳴は嵐の前に響く低い海音。 (しんえんほうはしんかいそのものがくずれるいめーじ。じゅうていおんみたいなはかいりょくをひょうげん。) 深淵崩は深海そのものが崩れるイメージ。重低音みたいな破壊力を表現。 (くのかた:てんかい・そうげつるてん) 玖の型:天海・蒼月流転 (つきよのうみをもしたとくしゅがた。) 月夜の海を模した特殊型。 (しずかなきどうから、とつぜんちょうこうそくざんげきへとっかする。) 静かな軌道から、突然超高速斬撃へ特化する。 (てんかいはそらとうみがつながるすいへいせん。) 天海は空と海が繋がる水平線。 (そうげつはうみへうつるあおじろいつき。) 蒼月は海へ映る青白い月。 (しずかなうつくしさと、とつぜんへんかするなみのきょうふをあわせたかた。) 静かな美しさと、突然変化する波の恐怖を合わせた型。 (じゅうのかた:わだつみ・めっちょうかいてん) 拾の型:海神・滅潮回天 (きょだいかいてんぎり。しゅういいったいをかいりゅうみたいにけずりとばす。) 巨大回転斬り。周囲一帯を海流みたいに削り飛ばす。 (わだつみはうみのかみ、わだつみから。) 海神は海の神、ワダツミから。 (めっちょうはすべてをのむおおつなみ。) 滅潮は全てを呑む大津波。 (かいてんしながらしゅういをはかいする、しんさいきゅうのかたとしてなづけられた。) 回転しながら周囲を破壊する、神災級の型として名付けられた。 (じゅういちのかた:しんそう・ばんかいほうらく) 拾壱の型:深蒼・万海崩落 (うみのこきゅうさいじゅうりょうがた。だいちごとたたきつぶすようないちげき。) 海の呼吸最重量型。大地ごと叩き潰すような一撃。 (ゆらい:しんかいはきょくげんまでふかいあお。) 由来:深蒼は極限まで深い青。 (ばんかいはぜんかいいき。) 万海は全海域。 (まるでせかいじゅうのうみがいっきにくずれおちるような、ちょうじゅうりょうきゅうざんげきをいみしている。) まるで世界中の海が一気に崩れ落ちるような、超重量級斬撃を意味している。 (ついのかた:かいえん・てんがいそうこく) 終の型:海淵・天涯青哭 (うみのこきゅうさいしゅうおうぎ。) 海の呼吸最終奥義。 (つかいてはきょだいなえんをえがきながら、ちょうこういきざんげきをれんぞくてんかい。) 使い手は巨大な円を描きながら、超広域斬撃を連続展開。 (まるでうみそのものがぼうそうしたような、あおいつなみがせんじょうをおおう。) まるで海そのものが暴走したような、蒼い津波が戦場を覆う。 (さいごに、しんかいみたいなせいじゃくとともに、いっせんですべてをたつ。) 最後に、深海みたいな静寂と共に、一閃で全てを断つ。 (ゆらい:かいえんはそこしれぬしんかい。) 由来:海淵は底知れぬ深海。 (てんがいははてしないせかいのはし。) 天涯は果てしない世界の端。 (そうこくは、あおいうみそのものがないているようなごうおん。) 蒼哭は、青い海そのものが泣いているような轟音。 (ついのかたでは、うみのしずけさとぼうい、りょうほうをどうじにあらわしている。) 終の型では、海の静けさと暴威、両方を同時に表している。 (うみのこきゅうのなまえのなかでも、もっともしんぴてきなめいしょう。) 海の呼吸の名前の中でも、最も神秘的な名称。 (だいしょう:うみのこきゅうは、ぜんこきゅうでもとくにたいりょくしょうひがおもい。) 代償:海の呼吸は、全呼吸でも特に体力消費が重い。 (さらに、じゅうあつがたこきゅうのため、かんせつふか、こきゅうきふか、けつりゅうあっぱくがおおきい。) さらに、重圧型呼吸のため、関節負荷、呼吸器負荷、血流圧迫が大きい。 (ついのかたごは、こきゅうこんなん、たちくらみ、ぜんしんこうちょくがはっせいする。) 終の型後は、呼吸困難、立ち眩み、全身硬直が発生する。 (きわめすぎると、しんかいへしずむゆめをみるといわれている。) 極めすぎると、深海へ沈む夢を見ると言われている。
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