オリジナル呼吸 海の呼吸
深海の重圧で敵を沈める呼吸
全型の画像はpadletにあるのでぜひぜひ見てってください!
関連タイピング
-
初心者の方におすすめ
プレイ回数19万 331打 -
運次第
プレイ回数153 長文867打 -
「あ」を1回!
プレイ回数1204 短文かな141打 -
例えばJR東日本
プレイ回数1524 731打 -
99%の人が最下位になる。
プレイ回数4116 歌詞67打 -
67か21が出ます!
プレイ回数4.3万 短文134打 -
タイピングに慣れてきた人におすすめ
プレイ回数114万 長文かな1008打 -
働き方改革系です!ちょっと難しめですっ!
プレイ回数962 長文かな1027打
問題文
ふりがな非表示
ふりがな表示
(はせい:みずのこきゅうからはせいした、ちょうこういき、ちょうじゅうりょうがたのこきゅう。)
派生:水の呼吸から派生した、超広域、超重量型の呼吸。
(みずのこきゅうがながれなら、うみのこきゅうはあっとうてきすいりょう。)
水の呼吸が流れなら、海の呼吸は圧倒的水量。
(しずかななみから、つなみ、しんかい、うずしおまで、うみそのものをけんぎへおとしこんでいる。)
静かな波から、津波、深海、渦潮まで、海そのものを剣技へ落とし込んでいる。
(とくちょう:おもいざんげき、ちょうこうはんいこうげき、じきゅうせんとっか、)
特徴:重い斬撃、超広範囲攻撃、持久戦特化、
(ぼうぎょせいのうがたかい、あつりょくによるせいあつ。)
防御性能が高い、圧力による制圧。
(せんとうちゅう、あいてはまるで、うみにしずめられていくようなあっぱくかんをおぼえる。)
戦闘中、相手はまるで、海に沈められていくような圧迫感を覚える。
(とうしん:しんかいみたいなのうこんしょく。)
刀身:深海みたいな濃紺色。
(とうしんにははもんもようがうかび、こきゅうをふかめるほどあおじろくはっこうする。)
刀身には波紋模様が浮かび、呼吸を深めるほど青白く発光する。
(つばはうずしおがた。)
鍔は渦潮型。
(つかいて:れいせい、にんたいづよい、なかまをまもるいしきがたかい、かんじょうをおもてへだしにくい。)
使い手:冷静、忍耐強い、仲間を守る意識が高い、感情を表へ出しにくい。
(おおがたおにとのせんとうてきせいがたかい。)
大型鬼との戦闘適性が高い。
(せんとうすたいる:こうげき:4ぼうぎょ:8そくど:4、ましょうめんからくずれない。)
戦闘スタイル:攻撃:4 防御:8 速度:4、真正面から崩れない。
(うけ、ながし、おしつぶし、さいごにきょだいざんげきでおわらせる。)
受け、流し、押し潰し、最後に巨大斬撃で終わらせる。
(あいしょう:みず、いわ)
相性:水、岩
(かたすう:おうぎあわせじゅうに)
型数:奥義合わせ拾弐
(いちのかた:かいめん・そうはざん)
壱の型:海面・蒼波斬
(しずかなよこなぎ。)
静かな横薙ぎ。
(なみうつようなざんげきで、あいてをおしながす。)
波打つような斬撃で、相手を押し流す。
(ゆらい:かいめんはしずかなうみのひょうそう。)
由来:海面は静かな海の表層。
(いっけんおだやかでも、ないぶにはつよいながれがあるうみをあらわしている。)
一見穏やかでも、内部には強い流れがある海を表している。
など
(そうははあおいなみ。)
蒼波は青い波。
(きほんわざでありながら、おしながすようなあつりょくをもつことからなづけられた。)
基本技でありながら、押し流すような圧力を持つことから名付けられた。
(にのかた:ちょうりゅう・しんせいかいろう)
弐の型:潮流・深青回廊
(かいてんしながられんぞくざんげきをはなつ。)
回転しながら連続斬撃を放つ。
(きょだいなかいりゅうへまきこむようなかた。)
巨大な海流へ巻き込むような型。
(ゆらい:ちょうりゅうはうみをめぐるきょだいなながれ。)
由来:潮流は海を巡る巨大な流れ。
(かいろうはながくつづくつうろ。)
回廊は長く続く通路。
(ざんげきがおわりなくじゅんかんし、てきをしんかいのながれへひきこむようすから。)
斬撃が終わりなく循環し、敵を深海の流れへ引き込む様子から。
(さんのかた:かいが・れっちょうせん)
参の型:海牙・裂潮穿
(とっしんがた。あらなみのいきおいでいっちょくせんにつらぬく。)
突進型。荒波の勢いで一直線に貫く。
(おおがたおにへのかんつうりょくがたかい。)
大型鬼への貫通力が高い。
(ゆらい:かいがはかいじゅうのきばをいめーじ。)
由来:海牙は海獣の牙をイメージ。
(れっちょうはあらなみをきりさくげきりゅう。)
裂潮は荒波を切り裂く激流。
(いってんとっぱのかんつうりょくを、しんかいせいぶつのほしょくにかさねている。)
一点突破の貫通力を、深海生物の捕食に重ねている。
(しのかた:しんかい・そうごくちんかい)
肆の型:深海・蒼獄沈界
(じゅうあつがた。あいてへしんかいみたいなあっぱくかんをあたえ、うごきをにぶらせる。)
重圧型。相手へ深海みたいな圧迫感を与え、動きを鈍らせる。
(ゆらい:しんかいはひかりがとどかないりょういき。)
由来:深海は光が届かない領域。
(そうごくはあおきろうごく。)
蒼獄は青き牢獄。
(あいてへしんかいみたいなじゅうあつをあたえ、しずめるかたであることから。)
相手へ深海みたいな重圧を与え、沈める型であることから。
(ごのかた:うずしお・てんせんほう)
伍の型:渦潮・天旋抱
(きょだいえんきどうでてきをまきこみ、ざんげきのうずへとじこめる。しゅうだんせんとっか。)
巨大円軌道で敵を巻き込み、斬撃の渦へ閉じ込める。集団戦特化。
(ゆらい:きょだいうずしおがすべてをまきこむようすがもと。)
由来:巨大渦潮が全てを巻き込む様子が元。
(てんせんはてんまでとどくかいてん。)
天旋は天まで届く回転。
(ほうにはのがさずつつみこむいみがある。)
抱には逃さず包み込む意味がある。
(ろくのかた:かいむ・ゆうはわたり)
陸の型:海霧・幽波渡
(きりじょうのみずしぶきでしかいをさえぎり、しずかにせっきんするかた。けはいがしんかいみたいにきえる。)
霧状の水飛沫で視界を遮り、静かに接近する型。気配が深海みたいに消える。
(ゆらい:かいむはかいじょうにはっせいするのうむ。)
由来:海霧は海上に発生する濃霧。
(ゆうははみえないなみ。)
幽波は見えない波。
(きりのなかからしずかにちかづき、きづかれずきるかただから。)
霧の中から静かに近づき、気づかれず斬る型だから。
(しちのかた:そうかい・せんぱらんぶ)
漆の型:蒼海・千波乱舞
(むすうのれんぞくざんげき。せんのなみがどうじにおしよせるようにみえる。)
無数の連続斬撃。千の波が同時に押し寄せるように見える。
(ゆらい:せんぱはむすうのなみ。らんぶするれんぞくざんげきを、あれくるううみへかさねている。)
由来:千波は無数の波。乱舞する連続斬撃を、荒れ狂う海へ重ねている。
(はちのかた:うみなり・しんえんほう)
捌の型:海鳴・深淵崩
(ざんげきのしょうげきはで、しゅういをはかいするこういきがた。うみなりみたいなていおんがひびく。)
斬撃の衝撃波で、周囲を破壊する広域型。海鳴りみたいな低温が響く。
(ゆらい:うみなりはあらしのまえにひびくひくいみお。)
由来:海鳴は嵐の前に響く低い海音。
(しんえんほうはしんかいそのものがくずれるいめーじ。じゅうていおんみたいなはかいりょくをひょうげん。)
深淵崩は深海そのものが崩れるイメージ。重低音みたいな破壊力を表現。
(くのかた:てんかい・そうげつるてん)
玖の型:天海・蒼月流転
(つきよのうみをもしたとくしゅがた。)
月夜の海を模した特殊型。
(しずかなきどうから、とつぜんちょうこうそくざんげきへとっかする。)
静かな軌道から、突然超高速斬撃へ特化する。
(てんかいはそらとうみがつながるすいへいせん。)
天海は空と海が繋がる水平線。
(そうげつはうみへうつるあおじろいつき。)
蒼月は海へ映る青白い月。
(しずかなうつくしさと、とつぜんへんかするなみのきょうふをあわせたかた。)
静かな美しさと、突然変化する波の恐怖を合わせた型。
(じゅうのかた:わだつみ・めっちょうかいてん)
拾の型:海神・滅潮回天
(きょだいかいてんぎり。しゅういいったいをかいりゅうみたいにけずりとばす。)
巨大回転斬り。周囲一帯を海流みたいに削り飛ばす。
(わだつみはうみのかみ、わだつみから。)
海神は海の神、ワダツミから。
(めっちょうはすべてをのむおおつなみ。)
滅潮は全てを呑む大津波。
(かいてんしながらしゅういをはかいする、しんさいきゅうのかたとしてなづけられた。)
回転しながら周囲を破壊する、神災級の型として名付けられた。
(じゅういちのかた:しんそう・ばんかいほうらく)
拾壱の型:深蒼・万海崩落
(うみのこきゅうさいじゅうりょうがた。だいちごとたたきつぶすようないちげき。)
海の呼吸最重量型。大地ごと叩き潰すような一撃。
(ゆらい:しんかいはきょくげんまでふかいあお。)
由来:深蒼は極限まで深い青。
(ばんかいはぜんかいいき。)
万海は全海域。
(まるでせかいじゅうのうみがいっきにくずれおちるような、ちょうじゅうりょうきゅうざんげきをいみしている。)
まるで世界中の海が一気に崩れ落ちるような、超重量級斬撃を意味している。
(ついのかた:かいえん・てんがいそうこく)
終の型:海淵・天涯青哭
(うみのこきゅうさいしゅうおうぎ。)
海の呼吸最終奥義。
(つかいてはきょだいなえんをえがきながら、ちょうこういきざんげきをれんぞくてんかい。)
使い手は巨大な円を描きながら、超広域斬撃を連続展開。
(まるでうみそのものがぼうそうしたような、あおいつなみがせんじょうをおおう。)
まるで海そのものが暴走したような、蒼い津波が戦場を覆う。
(さいごに、しんかいみたいなせいじゃくとともに、いっせんですべてをたつ。)
最後に、深海みたいな静寂と共に、一閃で全てを断つ。
(ゆらい:かいえんはそこしれぬしんかい。)
由来:海淵は底知れぬ深海。
(てんがいははてしないせかいのはし。)
天涯は果てしない世界の端。
(そうこくは、あおいうみそのものがないているようなごうおん。)
蒼哭は、青い海そのものが泣いているような轟音。
(ついのかたでは、うみのしずけさとぼうい、りょうほうをどうじにあらわしている。)
終の型では、海の静けさと暴威、両方を同時に表している。
(うみのこきゅうのなまえのなかでも、もっともしんぴてきなめいしょう。)
海の呼吸の名前の中でも、最も神秘的な名称。
(だいしょう:うみのこきゅうは、ぜんこきゅうでもとくにたいりょくしょうひがおもい。)
代償:海の呼吸は、全呼吸でも特に体力消費が重い。
(さらに、じゅうあつがたこきゅうのため、かんせつふか、こきゅうきふか、けつりゅうあっぱくがおおきい。)
さらに、重圧型呼吸のため、関節負荷、呼吸器負荷、血流圧迫が大きい。
(ついのかたごは、こきゅうこんなん、たちくらみ、ぜんしんこうちょくがはっせいする。)
終の型後は、呼吸困難、立ち眩み、全身硬直が発生する。
(きわめすぎると、しんかいへしずむゆめをみるといわれている。)
極めすぎると、深海へ沈む夢を見ると言われている。