熟語・その意味 1

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投稿者投稿者西藤 穣.いいね0お気に入り登録
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単語の意味をタイピングする。
高校までに知っておいた方がいい単語・四字熟語をまとめた。

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問題文

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(かいぎ:ものごとのしんじつせいやかち、じたのそんざいせいなどについてうたがいをもつこと) 懐疑:物事の真実性や価値、自他の存在性などについて疑いをもつこと (ふへんせい:じだい、ばしょ、しゅるいをとわず、すべてがきょうつうしてもつせいしつ) 普遍性:時代、場所、種類を問わず、すべてが共通してもつ性質 (ひはんてき:いけんやはつげんをうのみにせず、そのぜひやわけをじゅっこうすること) 批判的:意見や発言を鵜呑みにせず、その是非や訳を熟考すること (こうりつてき:じかんやろうりょくがむだなくつかわれており、じょうずにせいかがあがるようす) 効率的:時間や労力が無駄なく使われており、上手に成果が上がる様子 (けいがいか:なかみやほんらいのいみがうしなわれ、かたちだけがさいしゅうてきにのこったこと) 形骸化:中身や本来の意味が失われ、形だけが最終的に残ったこと (うよきょくせつ:ことがらがいりくみあっていることで、かいけつまでにくろうをかんじること) 紆余曲折:事柄が入り組みあっていることで、解決までに苦労を感じること (ごんごどうだん:かんかできないようなこくなものは、ことばでとうていあらわせないこと) 言語道断:看過できないような酷なものは、言葉で到底表せないこと (いのべーしょん:あたらしいぎじゅつによってしゃかいにげきてきなへんかをもたらすこと) イノベーション:新しい技術によって社会に劇的な変化をもたらすこと (りんり:にんげんがしゃかいせいかつをおくるうえで、まもるべきただしいこうどうのきじゅんやどうとく) 倫理:人間が社会生活を送る上で、守るべき正しい行動の基準や道徳 (きとくけんえき:かこのしくみによって、とくていのこじんやそしきがすでにえているりえき) 既得権益:過去の仕組みによって、特定の個人や組織がすでに得ている利益
(いいせいい:たにんのはたらきをりようし、じぶんにりえきをもたらすこと) 以夷制夷:他人の働きを利用し、自分に利益をもたらすこと (しあんなげくび:よいかんがえがうかばず、こまりはてたようす) 思案投首:良い考えが浮かばず、困り果てた様子 (ぐろーばる:ちきゅうきぼでひと、もの、じょうほうなどがうごき、せかいがいったいかしていくようす) グローバル:地球規模で人、もの、情報などが動き、世界が一体化していく様子 (ろーかる:とくていのかぎられたちいきやちほうだけに、あるものがみっちゃくしているようす) ローカル:特定の限られた地域や地方だけに、あるものが密着している様子 (いんふら:どうろ、すいどうなど、しゃかいせいかつやけいざいをささえ、ひとがいきるきばんとなるしせつ) インフラ:道路、水道など、社会生活や経済を支え、人が生きる基盤となる施設 (すてれおたいぷ:おおくのひとにきょうつうする、こていかんねんやおもいこみのかたのみかた) ステレオタイプ:多くの人に共通する、固定観念や思い込みの型の見方 (ぷらいばしー:おおやけにみだりにあらわすべきものではない、こじんにかんするひみつけんり) プライバシー:公にみだりに現すべきものではない、個人に関する秘密・権利 (ぽぴゅりずむ:たいしゅうのいけんにむりにあわせ、かんじょうをあおりしじをあつめるせいじしせい) ポピュリズム:大衆の意見に無理に合わせ、感情を煽り支持を集める政治姿勢 (さすてなぶる:ちきゅうかんきょうをこわさず、みらいせだいまでそのじょうたいのいじがかのうなようす) サステナブル:地球環境を壊さず、未来世代までその状態の維持が可能な様子 (ばいあす:せんにゅうかん、へんけん、おもいこみなどのしこうのかたより) バイアス:先入観、偏見、思い込みなどの思考の偏り