オリジナル呼吸 雪の呼吸

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投稿者投稿者まりとっつぉ🎐いいね0お気に入り登録
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静寂と白銀の斬撃で敵を凍てつかせる呼吸
全型の画像はpadletにあるのでぜひぜひ見てってください!

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(はせい:みずのこきゅうからはせいした、せいじゃく、とうけつ、げんわくをしゅたいとするとくしゅこきゅう。) 派生:水の呼吸から派生した、静寂、凍結、幻惑を主体とする特殊呼吸。 (みずがながれなら、ゆきのこきゅうはとまるうつくしさ。) 水が流れなら、雪の呼吸は止まる美しさ。 (しずかにふるゆきのようにけはいをけし、しろがねのざんげきでてきをこごえるきょうふへおとす。) 静かに降る雪のように気配を消し、白銀の斬撃で敵を凍える恐怖へ落とす。 (とくちょう:せいおんせんとうとっか、かいひせいのうがたかい、しかいぼうがい、) 特徴:静音戦闘特化、回避性能が高い、視界妨害、 (せいしんゆさぶり、いちげきりだつ) 精神揺さぶり、一撃離脱 (せんじょうでは、いつきられたかわからないといわれる。) 戦場では、いつ斬られたかわからないと言われる。 (とうしん:すきとおるしろがねいろ。) 刀身:透き通る白銀色。 (こきゅうをふかめるほど、とうしんへゆきけっしょうもようがうかびあがる。つばはりっかがた。) 呼吸を深めるほど、刀身へ雪結晶模様が浮かび上がる。鍔は六花型。 (つかいて:れいせい、かんじょうをおもてにださない、しゅうちゅうりょくがたかい、こどくをこのむ。) 使い手:冷静、感情を表に出さない、集中力が高い、孤独を好む。 (よるやせつげんでしんかをはっきする。) 夜や雪原で真価を発揮する。
(すたいる:こうげき:7ぼうぎょ:5そくど:9) スタイル:攻撃:7 防御:5 速度:9 (こうそくいどうとしずかなざんげきで、てきをきづかぬうちにけずる。) 高速移動と静かな斬撃で、敵を気づかぬうちに削る。 (あいしょう:かすみ、はな) 相性:霞、花 (かたすう:おうぎあわせじゅういち。) 型数:奥義合わせ拾壱。 (いちのかた:あわゆき・しらはなぎり) 壱の型:淡雪・白花斬 (しずかなふみこみからはなつよこなぎ。ゆきがまったようなざんぞうをのこす。) 静かな踏み込みから放つ横薙ぎ。雪が舞ったような残像を残す。 (ゆらい:あわゆきはふれたしゅんかんにきえるはかないゆき。) 由来:淡雪は触れた瞬間に消える儚い雪。 (しらはなはゆきをはなにみたてたひょうげん。しずかでうつくしいしょげきをいみしている。) 白花は雪を花に見立てた表現。静かで美しい初撃を意味している。 (にのかた:ひょうか・せつげつりん) 弐の型:氷華・雪月輪 (えんをえがくれんぞくざんげき。しろがねのゆきわがひろがるようにみえる。) 円を描く連続斬撃。白銀の雪輪が広がるように見える。
など
(ゆらい:ひょうかはこおりのはな。せつげつは、ゆきとつきのげんそうてきなけしきをあらわすことば。) 由来:氷華は氷の花。雪月は、雪と月の幻想的な景色を表す言葉。 (えんをえがくざんげききどうを、げつりんへかさねている。) 円を描く斬撃軌道を、月輪へ重ねている。 (さんのかた:みゆき・せいじゃくわたり) 参の型:深雪・静寂渡 (あしおとをかんぜんにけし、いっしゅんでまあいへはいるかた。) 足音を完全に消し、一瞬で間合いへ入る型。 (ゆらい:みゆきはふかくつもったゆき。) 由来:深雪は深く積もった雪。 (おとをきゅうしゅうするせつげんのしずけさから、かんぜんむおんいどうのかたになった。) 音を吸収する雪原の静けさから、完全無音移動の型になった。 (しのかた:はくむ・ひょうてんがくし) 肆の型:白霧・氷天隠 (ふぶきのようなはくむで、てきのしかいをうばう。) 吹雪のような白霧で、敵の視界を奪う。 (ゆらい:はくむはゆきまじりのきり。) 由来:白霧は雪混じりの霧。 (ひょうてんはいてつくそら。ふぶきによってすがたをかくすせんぽうをあらわしている。) 氷天は凍てつく空。吹雪によって姿を隠す戦法を表している。 (ごのかた:せっか・せんけっしょう) 伍の型:雪華・千結晶 (むすうのさいざんげき。) 無数の細斬撃。 (ゆきけっしょうみたいにせんさいだが、ちめいしょうをつみかさねる。) 雪結晶みたいに繊細だが、致命傷を積み重ねる。 (ゆらい:せっかはゆきのけっしょうをはなにたとえたことば。) 由来:雪華は雪の結晶を花に例えた言葉。 (せんけっしょうは、むすうにわかれるさいざんげきをいみする。せんさいでうつくしいがきけんなかた。) 千結晶は、無数に分かれる細斬撃を意味する。繊細で美しいが危険な型。 (ろくのかた:ひょうせつ・とうげつが) 陸の型:氷雪・凍月牙 (つきがたのきょだいざんげき。) 月型の巨大斬撃。 (めいちゅうしたあいては、しんたいがこごえるようなさっかくをうける。) 命中した相手は、身体が凍えるような錯覚を受ける。 (ゆらい:とうげつはいてつくよぞらのつき。) 由来:凍月は凍てつく夜空の月。 (げつがはみかづきがたのざんげき。れいきとげっこうをあわせたようなかた。) 月牙は三日月型の斬撃。冷気と月光を合わせたような型。 (しちのかた:ふぶき・はくまらんぶ) 漆の型:吹雪・白魔乱舞 (ふぶきのなかをこうそくいどうしながら、れんぞくできりさく。すがたがみえない。) 吹雪の中を高速移動しながら、連続で斬り裂く。姿が見えない。 (ゆらい:はくまはしろきまもの、つまりもうふぶきのいみょう。) 由来:白魔は白き魔物、つまり猛吹雪の異名。 (ふぶきのなかでみえないれんげきをはなつため、このながついた。) 吹雪の中で見えない連撃を放つため、この名が付いた。 (はちのかた:せっかい・れいどろう) 捌の型:雪界・零度牢 (しゅういをしろがねくうかんへかえるとくしゅがた。あいてのかんかくをにぶらせる。) 周囲を白銀空間へ変える特殊型。相手の感覚を鈍らせる。 (ゆらい:せっかいはゆきにとざされたせかい。) 由来:雪界は雪に閉ざされた世界。 (れいどろうはいてつくろうごく。てきのかんかくをとじこめるかたをひょうげんしている。) 零度牢は凍てつく牢獄。敵の感覚を閉じ込める型を表現している。 (くのかた:ひょうてん・しゅうせつほう) 玖の型:氷天・終雪崩 (きょだいななだれみたいなれんげき。ぼうぎょごとおしつぶす。) 巨大な雪崩みたいな連撃。防御ごと押し潰す。 (ゆらい:しゅうせつほうは、やまをのみこむさいごのだいなだれ。) 由来:終雪崩は、山を呑み込む最後の大雪崩。 (きょだいれんげきによるあっさつかんからなづけられた。) 巨大連撃による圧殺感から名付けられた。 (じゅうのかた:りっか・びゃくやかいてん) 拾の型:六花・白夜回天 (まんげつのせつげんをえがくように。ちょうこうそくかいてんざんげきをはなつ。もっともうつくしいかたといわれる。) 満月の雪原を描くように。超高速回転斬撃を放つ。最も美しい型と言われる。 (ゆらい:りっかはゆきのべつめい。ゆきけっしょうがろっかっけいであることからきている。) 由来:六花は雪の別名。雪結晶が六角形であることから来ている。 (びゃくやはしろくあかるいよる。うつくしくかいてんするさいじょういぶとうがた。) 白夜は白く明るい夜。美しく回転する最上位舞踏型。 (ついのかた:せつめい・ばんしょうひょうか) 終の型:雪冥・万象氷華 (ゆきのこきゅうさいしゅうおうぎ。) 雪の呼吸最終奥義。 (つかいてのしゅういいったいが、しずまりかえったしろがねせかいへかわる。) 使い手の周囲一帯が、静まり帰った白銀世界へ変わる。 (おとがきえ、こきゅうおんすらこおるなか、むすうのしろいざんげきが、) 音が消え、呼吸音すら凍る中、無数の白い斬撃が、 (ゆきのけっしょうみたいにくうかんをうめつくす。) 雪の結晶みたいに空間を埋め尽くす。 (さいごに、しずかないっせんでてきをたつ。) 最後に、静かな一閃で敵を断つ。 (きられたことに、あいてはすうびょうきづけない。) 斬られたことに、相手は数秒気づけない。 (ゆらい:せつめいは、ゆきにとざされたしずかなしのせかい。) 由来:雪冥は、雪に閉ざされた静かな死の世界。 (ばんしょうはすべてのそんざい。ひょうかはこおりのはな。つまり、) 万象は全ての存在。氷華は氷の花。つまり、 (せかいそのものをしろがねへこおらせるおうぎをいみしている。) 世界そのものを白銀へ凍らせる奥義を意味している。 (だいしょう:ゆきのこきゅうは、たいおんしょうもうがはげしい。) 代償:雪の呼吸は、体温消耗が激しい。 (しようしつづけると、ゆびさきかんかくしょうしつ、ていたいおん、きんにくこうちょくがおこる。) 使用し続けると、指先感覚消失、低体温、筋肉硬直が起こる。 (ついのかたごは、せかいのおとがとおくなるといわれている。) 終の型後は、世界の音が遠くなると言われている。
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