当該
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問題文
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(とうがい)
当該
(めいし)
名詞
(じゅくごのこうせい、おなじようないみのかんじをかさねたもの)
熟語の構成、同じような意味の漢字を重ねたもの
(とくていのじこうやものごとをさすためにもちいられるひょうげんである。)
特定の事項や物事を指すために用いられる表現である。
(ぐたいてきなたいしょうがめいかくになっているばあいや、)
具体的な対象が明確になっている場合や、
(すでにわだいにのぼがっているじこうをさすさいにしようされる。)
既に話題に上がっている事項を指す際に使用される。
(たとえば、とうがいじけんやとうがいしょうひんといったかたちでつかわれ、)
例えば、当該事件や当該商品といった形で使われ、
(それぞれ、わだいになっているじけんやわだいになっているしょうひんをさす。)
それぞれ、話題になっている事件や話題になっている商品を指す。
(このように、とうがいはとくていのたいしょうをめいじてきにしめすためのことばであり、)
このように、当該は特定の対象を明示的に示すための言葉であり、
(ぶんみゃくによってさすたいしょうがかわる。)
文脈によって指す対象が変わる。
(また、ほうりつぶんしょやけいやくしょ、こうしきぶんしょなど、)
また、法律文書や契約書、公式文書など、
(せいかくさがもとめられるぶんしょうでひんぱんにしようされる。)
正確さが求められる文章で頻繁に使用される。