子供手帳より 第一章 事故を起こさないこと
子供手帳より 第一章 事故を起こさないこと
子供にわかりやすい説明になってます!
まずは第一章、事故を起こさないことです!
まずは第一章、事故を起こさないことです!
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問題文
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(あるいているときも、じてんしゃにのるときも、どうろこうつうほうというほうりつで)
歩いている時も、自転車に乗る時も、道路交通法という法律で
(るーるがきめられています。)
ルールが決められています。
(しょうがくせいのこうつうじこのげんいんでいちばんおおいげんいんは「とびだし」です。)
小学生の交通事故の原因で一番多い原因は「飛び出し」です。
(ほどうがあるどうろでは、ほどうをあるく。)
歩道がある道路では、歩道を歩く。
(ほどうがないどうろでは、どうろのみぎがわをあるく。)
歩道がない道路では、道路の右側を歩く。
(どうろへの「とびだし」はぜったいにしない。)
道路への「飛び出し」は絶対にしない。
(どうろをおうだんするときは、さゆうをみてくるまがちかづいていないことをたしかめてからわたる)
道路を横断するときは、左右を見て車が近づいてこないことを確かめてから渡る
(おうだんほどうやほどうきょうをわたる。しんごうのないおうだんほどうではてをあげてわたる。)
横断歩道や歩道橋を渡る。信号のない横断歩道では手をあげて渡る。
(あかしんごうのときや、あおしんごうがてんめつしているときはわたらない。)
赤信号のときや、青信号が点滅しているときは渡らない。
(ふみきりでけいほうきがなっているときや、しゃだんきがおりているときはわたらない。)
ふみきりで警報機が鳴っているときや、しゃ断器がおりているときは渡らない。
(こうつうるーるをまもっていても、おもいがけないじこにまきこまれることがあります。)
交通ルールを守っていても、思いがけない事故に巻き込まれることが有ります。
(くるまにのるときは、まえのせきでもうしろのせきでもかならずしーとべるとをしましょう。)
車に乗る時は、前の席でも後ろの席でも必ずシートベルトをしましょう。
(おうだんほどうのないところをわたるのは、うんてんしゅがきづくのにおくれてとてもきけんです。)
横断歩道のないころを渡るのは、運転手が気づくのに遅れてとても危険です。
(こうつうるーるをまもり、ほどうにいてもくるまのうごきにちゅういしましょう。)
交通ルールを守り、歩道にいても車の動きに注意しましょう。
(くるまにはしかく(うんてんしゅからみえないぶぶん)があります。)
車には死角(運転者から見えない部分)があります。
(とまっているくるまでもきづかずにうごきだしたり、させつするときにまきこまれる)
止まっている車でも気づかずに動きだしたり、左折する時に巻き込まれる
(きけんがあります。ほどうにいてもくるまにはちかづかないようにしましょう。)
危険があります。歩道にいても車には近づかないようにしましょう。
(しんごうがあおになったのでいきなりわたりはじめると、すぴーどをあげてきたくるまは)
信号が青になったのでいきなり渡り始めると、スピードを上げて来た車は
(きゅうにはとまれません。ぼんやりうんてん、わきみうんてんしているくるまが)
急にはとまれません。ぼんやり運転、わき身運転している車が
(くるかもしれないのであおになってもいきなりわたらない)
くるかもしれないので青になってもいきなり渡らない
など
(ぜんぽうだけちゅういしてわたりはじめると、みぎのほうからさせつするくるまがとびだしてきたり、)
前方だけ注意して渡り始めると、右の方から左折する車が飛び出してきたり、
(じてんしゃがすぴーどをおとさず、ななめおうだんしてきたりすることがあります。)
自転車がスピードをおとさず、ななめ横断してきたりする事があります。
(まえ、みぎ、ひだりをよくみてあんぜんがかくにんできたらわたる。)
前、右、左をよく見て安全が確認できたら渡る。
(「みんなでわたればこわくない」これはるーるいはんです。)
「みんなで渡れば怖くない」これはルール違反です。
(じてんしゃもくるまとおなじくるーるをまもらないときけんなのりものです。)
自転車も車と同じくルールを守らないと危険な乗り物です。
(いちじていし、あんぜんかくにん、ならんではしらない)
一時停止、安全確認、並んで走らない
(さかみちはいつでもとまれるそくどではしる)
坂道はいつでも止まれる速度で走る
(ほこうしゃのとびだしにちゅういし、じぶんもとびださない)
歩行者の飛び出しに注意し、自分も飛び出さない
(るーるをかくにんしてあんぜんにはいりょしてこうどうしましょう。)
ルールを確認して安全に配慮して行動しましょう。