烏 FULL
楽曲情報
烏 歌米津玄師 作詞米津玄師 作曲米津玄師
米津玄師の烏 FULL
個人的に初めての米津玄師の曲での歌詞タイピング制作です。初めて聞いたときに歌詞がとても心に来たので、制作しました。楽しんでいってください。誤字脱字はご報告ください。よろしくお願いします(個人的にうp主がランキングが好きなので登録してくれると嬉しいです)。
※このタイピングは「烏」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(こどものころにみていたまんがのせかいはいつも)
子供のころに見ていた漫画の世界はいつも
(だれかをまもってすくうことがなによりたいせつだった)
誰かを守って救うことが何より大切だった
(じぶんのおさなさもしらずおおぐちたたきまくって)
自分の幼さも知らず大口叩きまくって
(したたったちのくろさをまだおぼえている)
滴った血の黒さをまだ憶えている
(ほしのなまえをしるたびぼくらはおとなになった)
星の名前を知るたび僕らは大人になった
(だれにもわたせないひみつがひとつずつふえていった)
誰にも渡せない秘密が一つずつ増えていった
(ねがうだけつよくなるたびねむるのがこわくなった)
願うだけ強くなるたび眠るのが怖くなった
(なあおまえにはなにがみえる)
なあ お前には何が見える?
(いまだけはだれのこえもきこえないばしょへいこう)
今だけは誰の声も聞こえない場所へ行こう
(よせがきもそっとつくえにしまってすみわたるあおいほうへ)
寄せ書きもそっと机にしまって澄み渡る青い方へ
(ぼくらはきょうただいちわのゆめみがちなからすになって)
僕らは今日ただ一羽の夢見がちな烏になって
(ひかりをうけてつづくこのみちをたどりなおしていく)
光を受けて続くこの道を辿り直していく
(ふいにものおきのおくからみつけたふるいかせっと)
不意に物置の奥から見つけた古いカセット
(じかがきされていたなまえがくすんできえかけていた)
直書きされていた名前が燻んで消えかけていた
(けいたいでんわのなかにまだのこってたしゃしんは)
携帯電話の中にまだ残ってた写真は
(なぜかそのほとんどそらばかりだった)
何故かその殆ど空ばかりだった
(ひとがきらいなあのこにきづけばこどもができた)
人が嫌いなあの子に気付けば子供ができた
(おなじゆめをみてたあいつはこころをこわしていった)
同じ夢を見てたあいつは心を壊していった
(さよならもいえないままあのひとはいなくなった)
さよならも言えないままあの人はいなくなった
(なあそこからはなにがみえる)
なあ そこからは何が見える?
(こどものころにみたまんがのせかいから)
子供のころに見た漫画の世界から
(だれかのためにいきることをおそわった)
誰かの為に生きることを教わった
(うまくいえないけどぼくがうまれたのは)
上手く言えないけど僕が生まれたのは
(だれかのためじゃなかったんだ)
誰かの為じゃなかったんだ
(かみふぶきをちらそうあのくうせきをめがけて)
紙吹雪を散らそうあの空席を目掛けて
(さらちになったこうえんでひたすらひがくれるまで)
更地になった公園でひたすら日が暮れるまで
(じぶんのおさなさもしらずおおぐちたたきまくって)
自分の幼さも知らず大口叩きまくって
(したたったちのくろさをまだおぼえている)
滴った血の黒さをまだ憶えている
(いまだけはだれのこえもきこえないばしょへいこう)
今だけは誰の声も聞こえない場所へ行こう
(よせがきもそっとつくえにしまってすみわたるあおいほうへ)
寄せ書きもそっと机にしまって澄み渡る青い方へ
(ぼくらはきょうただいちわのゆめみがちなからすになって)
僕らは今日ただ一羽の夢見がちな烏になって
(ほこりまみれでつづくろじうらをたどりなおしていく)
埃まみれで続く路地裏を辿り直していく