夢を重ねて。/アメリカ民謡研究会

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プレイ回数1難易度(3.4) 1733打 歌詞 かな 長文モード可
楽曲情報 夢を重ねて。  作詞アメリカ民謡研究会  作曲アメリカ民謡研究会
記号なし
※このタイピングは「夢を重ねて。」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。

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歌詞(問題文)

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(ともだちだったわたしたちがしっていることはおたがいのひみつのおはなしばかりでした) 友達だった私達が知っていることは、お互いの秘密のお話ばかりでした。 (そうやってわたしのないしょをもっているのがやがてあなただけになったとき) そうやって私の内緒を持っているのが、やがて貴方だけになったとき、 (わたしはうそをけすことにきめました) 私は、嘘を消すことに決めました。 (ぼくにあさをおしえてよとべるつばさあげるから) 僕に朝を教えてよ、統る翼あげるから。 (かけためのことわらったねきみのためにつくったのに) 欠けた目、のこと笑ったね。君のために、作ったのに……。 (じゃあおちるてをとったのはおぼえてるわれたいきがいたいから) じゃあ、落ちる手をとったのは覚えてる?割れた息が痛いから、 (みみふさいでないていたんだよゆめがあけるまだまよっていたいのに) 耳塞いで泣いていたんだよ。夢が明ける。まだ迷っていたいのに。 (あしたのかえられないことをしっていますか) 明日の変えられないことを知っていますか? (なにしろわたしたちははりのおちるたったのひとつさきのことさえわかりません) 何しろ私達は、針の落ちるたったのひとつ先のことさえわかりません。 (どうやらきのうおこったらしいことばかりをにっきにかいて) どうやら昨日起こったらしいことばかりを日記に書いて、
(それにじぶんのなまえをつけたならおくにちだってあいしましょう) それに自分の名前を付けたなら、憶日だって愛しましょう! (それなのにあなたはいつもうそばっっっかりかいて) それなのに、貴方はいつも嘘ばっっっかり書いて、 (それでじぶんだっていいはしるんですからしようがありません) それで自分だって言い走るんですから止様がありません。 (あしたのかえられないことをまだしっていませんか) 明日の変えられないことをまだ知っていませんか? (わたしたちははりのおちるたったのひとつさえとめられません) 私達は、針の落ちるたったのひとつさえ止められません。 (ぼくにあさをおしえてよとべるつばさあげるから) 僕に朝を教えてよ。統る翼あげるから。 (かけためのことわらったねきみのためにつくったのに) 欠けた目、のこと笑ったね。君のために、作ったのに……。 (じゃあおちるてをとったのはおぼえてるわれたいきがいたいから) じゃあ、落ちる手をとったのは覚えてる?割れた息が痛いから、 (みみふさいでないていたんだよゆめがあけるまだまよっていたいのに) 耳塞いで泣いていたんだよ。夢が明ける。まだ迷っていたいのに。 (それじゃあいっしょにきのうのおはなしをしよう) それじゃあ一緒に、昨日のお話をしよう。 (わたしたちはふたりでなにをしたんだっけ) 私達は二人で、何をしたんだっけ? (ほらめりーごーらんどがさいていた) ほら、メリーゴーランドが咲いていた! (わたしたちはただそれをずっとわすれないでいようね) 私達はただそれを、ずっと忘れないでいようね? (ねねねねってやくそくしたんだ) ねねねね?って約束したんだ。 (ふふうそだよ) ふふ、嘘だよ。 (ほらもうおぼえていないんだ) ほら。もう覚えていないんだ。 (あしたのかえられないことなんてしっていますそれでも) 明日の変えられないことなんて知っています。それでも。 (きのうをけすことはできるんですすごしたあなたさえいなくなれば) 昨日を消すことはできるんです。過ごした貴方さえいなくなれば。 (うれうわたしにうそをおしえてと) 憂う私に「ウソを教えて。」と。 (すさぶわたしにうそをあたえてと) 荒ぶ私に「うそを能えて。」と。 (なげくわたしにうそとつたえてと) 嘆く私に「嘘と伝えて。」と。 (あすのわたしにゆめをかさねてと) 明日の私に「夢を、重ねて。」と。 (あしたのかえられないことをしっていますか) 明日の変えられないことを知っていますか? (なにしろわたしたちははりのおちるたったのひとつさきのことさえわかりません) 何しろ私達は、針の落ちるたったのひとつ先のことさえわかりません。 (それなのにあなたはまだうそばっかりかいて) それなのに、貴方はまだ嘘ばっかり書いて。 (これがみらいだっていいはしるんですからしようがありません) これが未来だ、って言い走るんですから…。止様がありません。 (ぼくにあさをおしえてよとべるつばさあげるから) 僕に朝を教えてよ、統る翼あげるから。 (かけためのことわらったねきみのためにつくったのに) 欠けた目、のこと笑ったね。君のために、作ったのに…。 (おちるてをとったのもうはなさないよ) 落ちる手をとったの、もう離さないよ。 (おわるそらはくらいからただつないであいでいたんだよ) 終わる空は暗いから、ただ繋いで、愛いでいたんだよ。 (ゆめがあけるきみとあるいていたいのに) 夢が明ける。君と歩いていたいのに。

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