十六夜の月に舞え
楽曲情報
十六夜の月に舞え 歌中川 翔子 作詞岩里 祐穂 作曲坂本 英城
※このタイピングは「十六夜の月に舞え」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(めをさましたゆめならただつらぬきたいだけ)
目を醒ました夢なら ただ貫きたいだけ
(もういちどみあげたそらはよるになるいっぽてまえで)
もう一度見上げた空は夜になる一歩手前で
(ゆうやみいろににじみはじめた)
夕闇色に滲み始めた
(ぐんじょうがやけにいたかった)
群青がやけに痛かった
(どうでもいいことばかりを)
どうでもいいことばかりを
(おもいだしてしまうけど)
思い出してしまうけど
(なきだしそうなえがおがすきで)
泣き出しそうな笑顔が好きで
(あのひだきしめたんだよね)
あの日抱きしめたんだよね
(あなたならどうするかな)
あなたならどうするかな?
(あなたならどうしたんだろなんて)
あなたならどうしたんだろなんて
(いったりきたりでつきがまたわらうけど)
行ったり来たりで 月がまた嗤うけど
(いきのこれいきぬくために)
生き残れ 生き抜くために
(ぼくたちはいきをしてる)
僕たちは息をしてる
(きずついてひとつのこらず)
傷ついて一つ残らず
(たとえなくしてもまだ)
たとえ失くしてもまだ
(おわりなんかじゃないのさ)
終わりなんかじゃないのさ
(いざいざよいのつきにまえ)
いざ 十六夜の月に舞え
(いまけだかきあいをみせろ)
いま 気高き愛を見せろ
(ねえまもるべきものはなに)
ねえ 守るべきものは何?
(けれどまもれないものに)
けれど守れないものに
(うらはらなままかなしいくらい)
うらはらなまま 哀しいくらい
(だれもしばられてるんだね)
誰も縛られてるんだね
(もうにどともどれないなら)
もう二度と戻れないなら
(あさをまつとおいおかで)
朝を待つ遠い丘で
(ひかりをあびたあのひのまちを)
光を浴びたあの日の街を
(むねにやきつけたかった)
胸に灼き付けたかった
(はなはいつもさいてる)
花はいつも咲いてる
(はなはいつもさきほこってるよ)
花はいつも咲き誇ってるよ
(いのりのようにつきにまたうたうなら)
祈りのように月にまた歌うなら
(たちあがれたちむかえなきゃ)
立ち上がれ 立ち向かえなきゃ
(にくしみもてにはいらない)
憎しみも手に入らない
(きれいごというそのまえにわたれいばらのもりを)
きれいごと言うその前に渡れイバラの森を
(おわりなんかじゃないから)
終わりなんかじゃないから
(みたことないじだいがまってるから)
見たことない時代が待ってるから
(ぼくらはいつかそこでなにをみつけるだろう)
僕らはいつかそこで何を見つけるだろう
(いきのこれいきぬくために)
生き残れ 生き抜くために
(ぼくたちはいきをしてるきずついて)
僕たちは息をしてる傷ついて
(ひとつのこらずたとえなくしてもまだ)
一つ残らず たとえ失くしてもまだ
(いきのこれいきぬくために)
生き残れ 生き抜くために
(ぼくたちはいきをしてるきずついて)
僕たちは息をしてる傷ついて
(ひとつのこらずたとえなくしてもまだ)
一つ残らず たとえ失くしてもまだ
(おわりなんかじゃないのさ)
終わりなんかじゃないのさ
(いざいざよいのつきにまえ)
いざ 十六夜の月に舞え
(いまけだかきあいをみせろ)
いま 気高き愛を見せろ
