黎明ニ咲ケ
楽曲情報
黎明ニ咲ケ 歌徒然なる操り霧幻庵 作詞志村 真白(FIRSTCALL) 作曲志村 真白(FIRSTCALL)
※このタイピングは「黎明ニ咲ケ」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(あまたのであいそしてわかれ)
数多の出逢い そして別れ
(ひとのよにうまれいまほころぶ)
一の夜に生まれ 今綻ぶ
(たがためにあるいのちならば)
誰が為に在る命ならば
(このみまいつづけよう)
この身舞い続けよう
(はなはちりゆくとしってもなお)
花は散りゆくと知っても尚
(さきほこるがおのがさだめだと)
咲き誇るが己が運命だと
(いざれいめいにさきみだれてたゆたうまま)
いざ黎明に咲き乱れて揺蕩うまま
(おどれおどれよがあけるまで)
踊れ 踊れ 夜が明ける迄
(ああれいめいにさきみだれたちょうのごとく)
嗚呼 黎明に咲き乱れた蝶の如く
(いざよいにあおくそまるほしかげのよに)
十六夜に蒼く染まる 星影の世に
(いろはにおえどすぐせのはて)
色は匂えど過ぐ世の果て
(ひとのよのゆめにいまいざなう)
一の夜の夢に今誘う
(たがためにあるうたげならば)
誰が為に在る宴ならば
(こよいまいつづけよう)
今宵舞い続けよう
(げっかくれゆけばときはながれ)
月華 暮れゆけば時は流れ
(せつなのかげほしはみなこうこうと)
刹那の影星はみな煌煌と
(いざれいめいにさきみだれておぼろなまま)
いざ黎明に咲き乱れて朧なまま
(うたえうたえよがあけるまで)
唄え唄え夜が明ける迄
(ああれいめいにさきみだれたゆめがごとく)
嗚呼 黎明に咲き乱れた夢が如く
(うつしよにきざむしらべはるかなねよ)
現世に刻む調べ 遥かな音よ
(いづれこのみくちはてども)
いづれ この身朽ち果てども
(されどつれづれなるままに)
されど徒然なるままに
(しのぶれどよはむじょうのかなた)
偲ぶれど世は無情の彼方
(うたかたにきえゆくはるも)
泡沫に消えゆく春も
(さきほこるがおのがさだめだと)
咲き誇るが己が運命だと
(いざれいめいにさきみだれてたゆたうまま)
いざ黎明に咲き乱れて揺蕩うまま
(おどれおどれよがあけるまで)
踊れ 踊れ 夜が明ける迄
(ああれいめいにさきみだれたちょうのごとく)
嗚呼 黎明に咲き乱れた蝶の如く
(いざよいにあおくそまるほしかげとともに)
十六夜に蒼く染まる 星影と共に
