浮世に舞ふは刹那の華
楽曲情報
浮世に舞ふは刹那の華 歌徒然なる操り霧幻庵 作詞磯谷 佳江 作曲小野 貴光
※このタイピングは「浮世に舞ふは刹那の華」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(いろはにおえどせつなきこころもよう)
色は匂へど 切なき心模様
(ああひがんいだきひがんへわたるはたれぞ)
嗚呼 悲願抱き 彼岸へ渡るは誰ぞ
(みなもにゆれるまんじゅしゃげのくれないに)
水面に揺れる曼珠沙華のくれなゐに
(ひらりあれはちょうかとがびとか)
ひらりあれは蝶か咎人か
(うたかたのこいのしらべいのちもやすように)
泡沫の恋の旋律生命燃やすやうに
(うたうかのひのけんそう)
歌ふ かの日の喧噪
(むくでおろかでだけどいとおしい)
無垢で愚かで だけど愛おしい
(あさきゆめにみせられて)
浅き夢に魅せられて
(うきよにまうはせつなのはな)
浮世に舞ふは刹那の華
(にどとはこないこのときを)
二度とは来ないこの刻を
(あそべあそべきららがごとくけだかきねいろ)
遊べ 遊べ 煌らが如く 気高き音色
(あまたのふじょうりをしっても)
数多の不条理を知っても
(なおもつやめくこのおもい)
なおも艶めくこの想い
(きざめきざめとわのはてまで)
刻め 刻め 永久の果てまで
(ゆめはちれどもたなびくしうんのそら)
夢は散れども 棚引く紫雲の天
(とうになきどうけいのまにまにながるるくも)
とうに無き 憧憬の随に 流るる雲
(かえらぬひとがえみをうかべそこにいる)
還らぬ人が笑みを浮かべ其処にゐる
(ついとおちたなみだえいもせず)
ついと落ちた泪 酔ひもせず
(ごくさいをまとうとりははるかめぐりかけて)
極彩をまとう鳥は 悠か巡り翔けて
(なにをそのめにうつすか)
何を その眼に映すか
(かちょうふうげつえいがにれいらく)
花鳥風月 栄華に零落
(よせてかえすなみのよう)
寄せて返す 波のやう
(むせかえるはなのかにゆれて)
むせ返る花の香に揺れて
(ことのはにのせたねがいよ)
言ノ羽に乗せた願いよ
(たかくたかくいざまいあがれ)
高く 高く いざ舞い上がれ
(きょうこえゆかん)
けふ越え往かん
(なげきとたいはいのうたげに)
嘆きと退廃の宴に
(きょうずるがひとのさがなら)
興ずるが人の性なら
(うたえうたえわすれじのひを)
詠え 詠え 忘れじの日を
(せんりのうみこえていろあせぬおもいでは)
千里の海越へて 色褪せぬ想ひ出は
(ときをへてなおあざやかなままに)
時を経てなお鮮やかなままに
(むねにいきつづけてる)
胸に生き続けてる
(うきよにまうはせつなのはな)
浮世に舞ふは刹那の華
(かすかないたみにたゆたう)
幽かな痛みに揺蕩ふ
(めぐりめぐるこのみのすべて)
巡り 巡る この身の全て
(かきならしましょう)
掻き鳴らしませう
(うきよにまうはせつなのはな)
浮世に舞ふは刹那の華
(にどとはこないこのときを)
二度とは来ないこの刻を
(あそべあそべきららがごとくけだかきねいろ)
遊べ 遊べ 煌らが如く 気高き音色
(あまたのふじょうりをしっても)
数多の不条理を知っても
(なおもつやめくこのおもい)
なおも艶めくこの想い
(きざめきざめとわのはてまで)
刻め 刻め 永久の果てまで
