春難色
楽曲情報
春難色 作詞稲葉 曇 作曲稲葉 曇
※このタイピングは「春難色」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(なまえをにぎりしめて)
名前を握りしめて
(ふりむかれないように)
振り向かれないように
(こころをととのえて)
心を整えて
(あしがからまぬように)
足が絡まぬように
(きっとこれがさいごのさいごのさか)
きっとこれが 最後の 最後の坂
(よこのしらないこのけしきのなかで)
横の知らない子の 景色の中で
(ひにちじょうのぼくは)
非日常の僕は
(しんぞうがかないそうだった)
心臓が叶いそうだった
(はるにくりかえすくりかえす)
春に 繰り返す 繰り返す
(ぼくのいろ)
僕の色
(ふたをあけてからすてたくて)
ふたを開けてから 捨てたくて
(いろをつくった)
色を作った
(はるにくりかえすくりかえす)
春に 繰り返す 繰り返す
(ぼくのいろ)
僕の色
(おなじえのぐをかさねたくて)
同じ絵の具を 重ねたくて
(いきをころした)
息をころした
(とまるしんちょうと)
止まる身長と
(のびるまいにちで)
伸びる毎日で
(こころをおちつかせて)
心を落ち着かせて
(てがふるえぬように)
手が震えぬように
(しらないしらない)
知らない 知らない
(おもいでをもしゃする)
思い出を模写する
(かさねるかさねる)
重ねる 重ねる
(ちがいはぼくをおいていく)
違いは 僕を置いていく
(こわれたひびをしんじてしまう)
壊れた日々を 信じてしまう
(ひにちじょうのぼくの)
非日常の僕の
(しんぞうがかわいそうだった)
心臓がかわいそうだった
(はるにくりかえすくりかえす)
春に 繰り返す 繰り返す
(ぼくのいろ)
僕の色
(めをとじてもぬりつぶせないいろが)
目を閉じても 塗りつぶせない色が
(はるをくりかえすくりかえす)
春を 繰り返す 繰り返す
(くりかえして)
繰り返して
(かさなるいろのそこにいるぼくを)
重なる色の底にいる僕を
(きせつをけずりとるようなあらしで)
季節を削り取るような嵐で
(いちどまっさらにしてほしいから)
一度まっさらにしてほしいから
(はるをゆるがして)
春を揺るがして
(くるわしてぼくのいろ)
狂わして僕の色
(はるをゆるがして)
春を揺るがして
(くるわしてぼくのいろ)
狂わして僕の色