いろはうた 背面8回宙返り
楽曲情報
いろはうた 作詞背面8回宙返り 作曲背面8回宙返り
背面8回宙返りさんのオリジナル曲
2025年2月22日投稿
『ボカコレ2024冬』ルーキーランキング16位
コーラスの歌詞を挟んでいます。
『ボカコレ2024冬』ルーキーランキング16位
コーラスの歌詞を挟んでいます。
※このタイピングは「いろはうた」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(ひとりこえみねにさすあわれなそらをよむ)
独り声峰に差す哀れな空を詠む
(じきほけるふちのべつゆめでもやませぬおんがく)
じき暈ける縁 のべつ夢でも止ませぬ音楽
(いろはうた)
いろはうた
(あさきいしきかずくうすいきくういき)
浅き意識被く薄い気空域
(さいせい、せいしきずくげいげき)
再生、静止築く芸劇
(えごぐうすこえこうそうす?)
エゴ寓す声功奏す?
(うそこく?)
嘘こく?
(ひたまなぶにちやりずむでりつめ)
ひた学ぶ 日夜リズムで理詰め
(もゆるめほっしかれるのさ)
萌ゆる芽 欲し枯れるのさ
(ちりぬるとそこにこゆるけなげなち)
散りぬるとそこに肥ゆる健気な地
(ちかくのおとどれみをいかせるせかいをみれどとおのくかち)
近くの音「ドレミ」を活かせる世界を見れど遠のく価値
(あいがさくたえなくそこに)
愛が咲く 絶えなくそこに
(はじめようもどれぬくりかえしを)
始めよう 戻れぬ繰り返しを
(おぼれるほとほりゆれてよせてえむ)
溺れる熱ほり揺れて寄せて笑む
(くつうもにぶりきべんのなか)
苦痛も鈍り 詭弁の中
(ときにきづくさっかくえせのいえを)
時に気づく錯覚 似非の癒えを
(あびるめろのせるしかはいつでも)
浴びるメロ 乗せる詩歌はいつでも
(こめるじがはいぐれーどのれぷりか)
込める自我 ハイグレードのレプリカ
(あくしつにふむよるをわれよみはなつせかい)
悪質に踏む夜を 我詠み放つ世界
(あうかくさすたつ)
遭う 書く 挿す 断つ
(なかぬがはうまたつむぐかすたむ)
鳴かぬが這ふ また紡ぐカスタム
(やゆはむからりるかわんわんなくか)
揶揄食むかラリるか わんわん泣くか
(すくったすくったおととしのありかは?)
救った巣食った 音と詩の在り処は?
(うそふくみむきもされぬことばゆらす)
嘯吹く 見向きもされぬ言葉揺らす
(ひろんにほねおりせつなをあやめてかげるいのち)
非論に骨折り 刹那を殺めて陰る命
(わたしよまえへ)
私よ前へ
(ていそかんみむらけはかるとどくゆらぎちえはるゆめさち)
定礎 甘味 ムラ気 計る 届く 揺らぎ 知恵 晴る 夢 幸
(めいよわだちつかれならくもゆるすがりみえなくすてやみ)
名誉 轍 疲れ 奈落 燃ゆる 縋り 見栄 泣く 捨て 闇
(ばかなあたまさながらあさはかなかな)
馬鹿な頭さながら浅はかな仮名
(だからかなたあざやかなかがやきに)
だから彼方鮮やかな輝きに
(ひびじりじりみいりいちびり)
日々じりじり魅入りいちびり
(いきじびきみにちしきにみちみちる)
生き字引気味に知識に満ち満ちる
(くるうっくつくつうむゆう?うつつ?)
来る鬱屈苦痛夢遊? 現?
(るーぷするすぬーずくるうふみづくえ)
ループするスヌーズ 狂う文机
(ねえねえめーでーめーでー)
ねえねえメーデーメーデー
(えてでせめれねえでへべれけ)
得手で攻めれねえでへべれけ
(せわしなさのなかには、たしかによろこびがありました。)
忙しなさの中には、確かに喜びがありました。
(これはわたしのうた。わたしのためだけのうた。)
これは私の唄。私のためだけの唄。
(いつしか、わたしは、よろこびをわすれてしまいました。)
いつしか、私は、喜びを忘れてしまいました。
(これはだれのうた?だれかのためだけのうた?)
これは誰の唄? 誰かのためだけの唄?
(あかくてあおいまぜてゆかりつなぐ)
赤くて青い 混ぜて ゆかり繋ぐ
(あいがさくたえなくそこにつづけよう)
愛が咲く 絶えなくそこに 続けよう
(はじめてと、いつもどおりを、きみと)
初めてと、いつも通りを、君と
(くりかえしじゃないいまを)
繰り返しじゃない今を
(ひとりこえみねにさすあわれなそらをよむ)
独り声峰に差す 哀れな空を詠む
(じきほけるふちのべつゆめでもやませぬおんがく)
じき暈ける縁のべつ夢でも止ませぬ音楽
(いろはうた)
いろはうた
(ぬかすげせわふへいやあきれりちはよそ)
抜かす下世話不平や呆れ 理知は他所
(ゆるむほおひみつのこえもろにめをさましたどうらく)
緩む頬ヒミツの声モロに目を覚ました道楽
(なんてね)
なんてね