ヒスノイズ 佐藤翔真
楽曲情報
ヒスノイズ 歌佐藤翔真 作詞佐藤翔真 作曲佐藤翔真
※このタイピングは「ヒスノイズ」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(ふとしたときにあたまをよぎるのは)
ふとした時に頭を過ぎるのは
(なにげないだれかのひとことだったり)
何気ない誰かの一言だったり
(あんがいぼくももろいことに)
案外僕も脆いことに
(きづいてしまうしずかすぎるよるに)
気付いてしまう静かすぎる夜に
(ふとしたときにあたまをよぎるのは)
ふとした時に頭を過ぎるのは
(なにげないぼくのひとことだったり)
何気ない僕の一言だったり
(いたみでしびれたしこうかいろで)
痛みで痺れた思考回路で
(きみのよるをうばってはいないか)
君の夜を奪ってはいないか
(だれかけしてくれよこのひすのいずを)
誰か消してくれよこのヒスノイズを
(あたまのまんなかからはなれないはなれない)
頭の真ん中から離れない離れない
(こきゅうするたびについたふかいためいきが)
呼吸する度についた 深いため息が
(しあわせのよこぼうをひとつうばってく)
幸せの横棒を1つ奪ってく
(かすれたこえでしがみついた)
掠れた声でしがみついた
(しせんをたばねるあのかがやき)
視線を束ねるあの輝き
(まっすぐのびたぼくのほんねが)
真っ直ぐ伸びた 僕の本音が
(「ならぶしかくもない」とわらっている)
「並ぶ資格もない」と笑っている
(いつだってぼくがいちばんわかってる)
いつだって僕がいちばん分かってる
(だれかけしてくれよこのひすのいずを)
誰か消してくれよこのヒスノイズを
(ぼくはあのころのままかわれないかわれない)
僕はあの頃のまま変われない変われない
(ことばにするたびにのこるふかいいわかんが)
言葉にする度に残る深い違和感が
(こころのさいどをひとつうばってく)
心の彩度を1つ奪ってく
(ゆめをかたるにはあまりにもろくて)
夢を語るにはあまりに脆くて
(あきらめるくらいならきえたほうがましで)
諦めるくらいなら消えた方がマシで
(ななめにこげてくひざしがきらいで)
斜めに焦げてく日差しが嫌いで
(「きょうもなんもなかったな」)
「今日もなんもなかったな」
(せおいきれないにもつをせおって)
背負い切れない荷物を背負って
(せきにんばっかをおしつけないでくれ)
責任ばっかを押し付けないでくれ
(ほんとうにいいたいことは)
本当に言いたいことは
(だれかきいてくれよこのひすのいずを)
誰か聞いてくれよこのヒスノイズを
(こころのまんなかからはなれないはなれない)
心の真ん中から離れない離れない
(さびつきそうなこえでさけぶこんなうたが)
錆びつきそうな声で叫ぶこんな歌が
(しあわせのよこぼうをつかんではなさない)
幸せの横棒を掴んで離さない
(はなさない)
離さない