ヨハネの黙示録14章5節〜10節
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(かれらのくちにはいつわりがなかった。かれらはきずのないものである。)
彼らの口には偽りがなかった。彼らは傷の無い者である。
(またわたしは、もうひとりのみつかいがちゅうてんをとぶのをみた。かれは、ちじょうにすむひとびと、)
また私は、もうひとりの御使いが中天を飛ぶのを見た。彼は、地上に住む人々、
(すなわち、あらゆるこくみん、こくご、みんぞくにのべつたえるために、)
すなわち、あらゆる国民、国語、民族に宣べ伝えるために、
(えいえんのふくいんをたずさえていた。)
永遠の福音を携えていた。
(かれはおおごえでいった。「かみをおそれ、かみをあがめよ。)
彼は大声で言った。「神を恐れ、神をあがめよ。
(かみのさばきのときがきたからである。てんとちとうみとみずのみずのみなもとをそうぞうしたかたをおがめ。」)
神のさばきの時が来たからである。天と地と海と水の源を創造した方を拝め。」
(また、だいにの、べつのみつかいがつづいてやってきて、いった。)
また、第二の、別の御使いが続いてやって来て、言った。
(「だいばびろんはたおれた。たおれた、はげしいみいかりをひきおこす)
「大バビロンは倒倒れた。激しい御怒りを引き起こす
(そのふひんこうのぶどうしゅを、すべてのくにぐにのたみにのませたもの。」)
その不品行のぶどう酒を、すべての国々の民に飲ませた者。」
(また、だいさんの、べつのみつかいも、かれらにつづいてやってきて、おおごえでいった。)
また、第三の、別の御使いも、彼らに続いてやって来て、大声で言った。
(「もし、だれでも、けものとそのぞうをおがみ、じぶんのひたいかてかにこくいんをうけるなら、)
「もし、だれでも、獣とその像を拝み、自分の額か手かに刻印を受けるなら、
(そのようなものは、かみのいかりのさかずきにまぜものなしにそそがれた)
そのような者は、神の怒りの杯に混ぜ物なしに注がれた
(かみのいかりのぶどうしゅをのむ。また、せいなるみつかいたちとこひつじとのまえで、)
神の怒りのぶどう酒を飲む。また、聖なる御使いたちと小羊との前で、
(ひといおうとでくるしめられる。)
火と硫黄とで苦しめられる。