槇原敬之 祈りの歌が聞こえてくる
楽曲情報
祈りの歌が聞こえてくる 歌槇原 敬之 作詞槇原 敬之 作曲槇原 敬之
15thアルバム「悲しみなんて...」2曲目
※このタイピングは「祈りの歌が聞こえてくる」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(うたはだれのくちびるにもとまるとりがどんなえだにもとまるように)
歌は誰の唇にも止まる 鳥がどんな枝にもとまるように
(きょうもきみのくちびるにうたはとまりきみのこえをかりてうたう)
今日も君の唇に歌はとまり 君の声を借りて歌う
(へただからはずかしくてきかせたくないというけど)
下手だから恥ずかしくて 聴かせたくないというけど
(なにかにむちゅうのきみがしらずにうたううたがだいすきなんだ)
何かに夢中の君が知らずに 歌う歌が大好きなんだ
(だからいまだってそのくちびるにとまったうたがにげていかぬよう)
だから今だってその唇に とまった歌が逃げていかぬよう
(きづかないふりでみみをすましてきいているんだ)
気付かないふりで耳を すまして聴いているんだ
(うたはだれのくちびるにもとまるとりがどんなえだにもとまるように)
歌は誰の唇にも止まる 鳥がどんな枝にもとまるように
(きょうもきみのくちびるにうたはとまりだれかのためのいのりについて)
今日も君の唇に歌はとまり 誰かのための祈りについて
(ぼくにきかせてくれている)
僕に聞かせてくれている
(いうべきかいわざるべきかかんがえずにいったことばが)
言うべきか言わざるべきか 考えずに言った言葉が
(ふきあれるあらしをいっしゅんでよびおこすじゅもんになってしまうときがある)
吹き荒れる嵐を一瞬で呼び起こす 呪文になってしまう時がある
(ばかなことをきみになげかけてよけいなことをしゃべらせて)
馬鹿なことを君に投げかけて 余計なことをしゃべらせて
(うたはくちびるからにげてぼくのせかいにはいのりのうたはもうひびかない)
歌は唇から逃げて僕の世界には 祈りの歌はもう響かない
(だからいまだってそのくちびるにとまったうたがにげていかぬよう)
だから今だってその唇に とまった歌が逃げていかぬよう
(なにをぼくはいうべきでいうべきじゃないかかんがえてる)
何を僕は言うべきで 言うべきじゃないか考えてる
(うたはだれのくちびるにもとまるとりがどんなえだにもとまるように)
歌は誰の唇にも止まる 鳥がどんな枝にもとまるように
(きょうもきみのくちびるにうたはとまりだれかのためのいのりについて)
今日も君の唇に歌はとまり 誰かのための祈りについて
(ぼくにきかせてくれている)
僕に聞かせてくれている
(めにみえることそれだけがだいじなものじゃないと)
目に見えること それだけが大事なものじゃないと
(きみがうたうとぼくはそれをすなおにしんじられるんだ)
君が歌うと 僕はそれを素直に信じられるんだ
(うたはだれのくちびるにもとまるとりがどんなえだにもとまるように)
歌は誰の唇にも止まる 鳥がどんな枝にもとまるように
(せんたくのりがあいろんにこげるあまいかおりにのってきょうも)
洗濯糊がアイロンに焦げる 甘い香りに乗って今日も
(いのりのうたがきこえてくる)
祈りの歌が聞こえてくる
