Witch Hat -魔女と帽子のワルツ-
楽曲情報
WITCH HAT-魔女と帽子のワルツ- 歌FAKE TYPE. 作詞トップハムハット狂 作曲FAKE TYPE.
Witch Hat -魔女と帽子のワルツ-
病とは自身に問うてみるがよい
ほぉぉぉらぁ!
ほぉぉぉらぁ!
※このタイピングは「WITCH HAT-魔女と帽子のワルツ-」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(ふかいきりのもりのこやのろっきんぐちぇあー)
深い霧の森の小屋のロッキングチェアー
(ゆれるきぎをしーっとなだめ
だまりこんだしるくはっとのおとこはけむたいひょうじょう)
揺れる木々をしーっとなだめ
黙り込んだシルクハットの男は煙たい表情
(まわるめだまふらふらとよごとうろうろろとう
さまようもようのうごうのしゅうはとおのく)
回る目玉フラフラと夜毎うろうろ路頭
さ迷う模様の烏合の衆は遠のく
(いばらしばりいばりちらすまじょのもりがいざなう)
荊縛り威張り散らす魔女の森が誘う
(いくらとめようとみいられたようでこうそくされたもどうぜんしょうきたもつものはぼうぜん)
いくら止めようと魅入られたようで
拘束されたも同然 正気保つ者は呆然
(まがまがしいつやめいたねいろあざわらいさもありなん
まるでまじょのかりば)
禍々しい艶めいた音色 嘲笑い さもありなん
まるで魔女の狩場
(しかしこれはじつにあぶないやまい
しんりょうじょのものでさえあんばいがからい)
しかしこれは実に危ない病
診療所の者でさえ塩梅が辛い
(こわいとわいたtwilightなごーすと
おもいこみにおかされじがをろすと)
恐いと湧いたTwilightなゴースト
思い込みに犯され自我をロスト
(こんがりやけたぎしんにきょうきのすぱいす
じゃあくなしそうにされたしはい)
こんがり焼けた疑心に狂気のスパイス
邪悪な思想にされた支配
(にくしみといかりがおおうまでわずか)
憎しみと怒りが覆うまでわずか…
(ひとしれずこころざわめくじんじょはやがてうらがえり)
人知れず心ざわめく 仁恕はやがて裏返り
(にえるかまのおくそこあふれだすひめごとにもにたかんじょう)
煮える釜の奥底 溢れだす秘め事にも似た感情
(はなはかれふわりおちるさびついたおるごーるのように)
花は枯れふわり落ちる 錆び付いたオルゴールのように
(きしんだundeuxtroisすいこまれていくかちゅう)
軋んだ
un deux trois 吸い込まれていく渦中
(ゆわえたはずのみえないいとからまるなどたやすく)
結わえたはずの視えない糸 絡まるなど容易く
(きづいたころにはもうぷつっとおとをたてたあと)
気付いた頃にはもう プツッと音をたてた後
(あしなみそろえふみいれたなぎはらういばら)
足並み揃え踏み入れた 薙ぎ払う荊
(むじょうにふるうしるくはっとそのめはひとのそれではない)
無情に揮うシルクハット その眼は人のそれではない
(べつだんとくひつすべきでもないひとしれないしんそうゆえもがき)
別段特筆すべきでもない 人知れない真相故もがき
(ふかしんをおかしきょうふしんとかしたどりつけばおどろおどろしい)
不可侵を侵し 恐怖心溶かし 辿り着けばおどろおどろしい
(いかにもなやかたをねぶるようにあいたいしひらいたとびらのさき)
いかにもな館をねぶるように相対し開いた扉の先
(れいこくなおんどのがっきがわらうまるでまじょのかーにばる)
冷酷な温度の楽器が笑う まるで魔女のカーニバル
(とけないきゃんどるがてらすおおひろまならぶ)
溶けないキャンドルが照らす大広間並ぶ
(がらすけーすにいれられたみおぼえあるおもかげのにんぎょう)
ガラスケースに入れられた 見覚えある面影の人形
(ありもしないげんそうはすくすくそだつ)
在りもしない幻想はすくすく育つ
(まどろっこしいなさけはないこまくふるわすふるえ)
まどろっこしい情けはない 鼓膜震わす奮え
(もはやとりつかれたあくまのしるえっと)
最早取り付かれた悪魔のシルエット
(massacre,momomotherfu**in’witch)
Massacre,MoMoMotherfu**in'Witch
(りゆうはふようgivemeyourとうときeverything)
理由は不要 Give me your 尊き Everything
(こざかしいすぺるにはえんまさまのしたぬきあっかんべー)
小賢しいスペルには閻魔様の舌抜アッカンベー
(しんげきするはやのごとしswiftly,shiftywitches)
進撃するは矢の如し Swiftly,Shifty Witches
(おたけびたけるあかぺらにだんまつまのこーらす)
雄叫び猛るアカペラに断末魔のコーラス
(ちぬられたふぉーかすみおろされたあるじさまへ)
血塗られたフォーカス 見下ろされた主様へ
(たむけのはなはばらがよいかあたまもいだひたいにかざる)
手向けの花はバラがよいか 頭もいだ額に飾る
(ひらひらとかるあいぶかのようにていねいにはぐ)
ひらひらと狩る 愛撫かのように丁寧に剥ぐ
(あわれなりおくそくにおどらされたいまやひとならざるもの)
哀れなり 憶測に踊らされた いまや人ならざる者
(ふもうでふこうなわるつもうおわりにしましょう)
不毛で不幸なワルツ もう終わりにしましょう
(ちわきにくおどったひげきそれはとてもあっけなくまくをおろす)
血湧き肉躍った悲劇 それはとても呆気なく幕を下ろす
(ぎしんとおくそくにしはいされたひとのこころはいたくもろい)
疑心と憶測に支配された人の心は甚く脆い
(やまいとはなにかたあいないかんぐりすらきがふれるまでにしょうか)
病とはなにか 他愛無い勘ぐりすら気が触れるまでに昇華
(やまいとはじしんにとうてみるがよいほら)
病とは 自身に問うてみるがよい ほら
(あいいれぬひょうりかさねるつらぬくしんじつこそむじひ)
相容れぬ表裏重ねる 貫く真実こそ無慈悲
(ひるがえるばんじょうだれひとりのぞむことのないらすと)
翻る盤上 誰一人望むことのないラスト
(ものがたるうたをささげるざわめいたもりがねむるころにひもとく)
物語る詩を捧げる ざわめいた森が眠る頃に紐解く
(septhuitneufだれもしりえないえぴろーぐ)
sept huit neuf 誰も知り得ないエピローグ