残花、夏を見ていた。/初音ミク

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投稿者投稿者ちあいいね0お気に入り登録
プレイ回数2難易度(2.6) 875打 歌詞 かな 長文モード可
楽曲情報 残花、夏を見ていた  作詞resipa  作曲resipa
resipaさんの「残花、夏を見ていた。」です
夏に囚われたまま、同じ場所であなたを待ち続ける枯れた向日葵。

今年の夏、あなたはどう過ごしていましたか? いつかまた、あの夏であなたに会えますように。
※このタイピングは「残花、夏を見ていた」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。

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歌詞(問題文)

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(やさしいそらになつをみていた) 優しい空に夏を見ていた。 (くれるなつはにじむはなのよう) 暮れる夏は滲む花の様。 (ゆめからさめてめをこするような) 夢から覚めて、眼を擦るような (あわくとおいなつをみていた) 淡く、遠い、夏を見ていた。 (きょうでせかいがおわるなら) 今日で世界が終わるなら、 (あなたとただそらをみてるから) 貴方とただ空を見てるから。 (ゆうなぎはちがつとはなのくれ) 夕凪、八月と花の暮れ。 (さよならもうなつがおわるから) さよなら。もう夏が終わるから。 (はなびのおとがとおくきこえた) 花火の音が遠く聞こえた。 (ささやくようにこもれびのように) 囁くように、木漏れ日の様に。
(うしなったものをゆめとよぶのなら) 失ったものを夢と呼ぶのなら (おもいでばかりゆめにみていた) 思い出ばかり夢に見ていた。 (ざんかきょうなつがおわるなら) 残花、今日夏が終わるなら (あなたとただそらをみてるから) 貴方とただ空を見てるから。 (ゆうぐれせみしぐれそうまとう) 夕暮れ、蝉時雨、走馬灯。 (それでももうなつがおわるから) それでも、もう夏が終わるから。 (おわってしまったあのなつをまだゆめにみている) 【終わってしまったあの夏を、まだ夢に見ている。】 (らんざつになげすてられたついおくはまるでそうまとうのようだった) 【乱雑に投げ捨てられた追憶は、まるで走馬灯のようだった。】 (はちがつのおわりはなびふうりんなつぜみないだなみのおと) 【八月の終わり、花火、風鈴、夏蝉、凪いだ波の音。】 (うしなったものばかりだ) 【失ったものばかりだ。】 (あのなつのおわりのひ) 【あの夏の終わりの日。】 (あなたがいたなつのひ) 【貴方がいた夏の日。】 (それはぼくにとってしゅうまつのひだったのだ) 【それは僕にとって終末の日だったのだ。】 (ざんかなつをみていた) 【残花、夏を見ていた。】 (きょうでせかいがおわりでも) 今日で世界が終わりでも、 (あなたがいないことわかるから) 貴方がいないこと分かるから。 (しゅうまつそうまとうのあなたへ) 終末、走馬灯の貴方へ。 (さよならもうゆめがおわるから) さよなら。もう夢が終わるから。 (きょうでせかいがおわるなら) 今日で世界が終わるなら、 (あなたとただそらをみてるから) 貴方とただ空を見てるから。 (ゆうなぎはちがつとはなのくれ) 夕凪、八月と花の暮れ。 (さよならもうなつがおわるから) さよなら。もう夏が終わるから。

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