空に標結う
楽曲情報
空に標結う 歌小林 私 作詞小林 私 作曲小林 私
「空に標結う」
歌/作詞/作曲: 小林私
編曲:レトロリロン
TVアニメ「ラグナクリムゾン」2ndクール エンディングテーマ
歌/作詞/作曲: 小林私
編曲:レトロリロン
TVアニメ「ラグナクリムゾン」2ndクール エンディングテーマ
※このタイピングは「空に標結う」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 一日一憂 | 6376 | S | 6.4 | 99.2% | 175.5 | 1128 | 9 | 44 | 2026/09/17 |
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歌詞(問題文)
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(ほんしょうはかくしているつばさのうちに)
本性は隠している翼の内に
(むだなあがきとしっても)
無駄な足掻きと知っても
(こどくからなるいたみさえたえて)
孤独からなる痛みさえ耐えて
(いずれたよりないみらいきぼう)
いずれ頼りない未来 希望
(らいさんをくもにするくうちゅうせん)
礼賛を雲にする空中戦
(よっきゅうをおしころすこうじょうじゃ)
欲求を押し殺す恒常じゃ
(いびつなかたちしかうみえない)
歪な形しか生み得ない
(あけがたひがしからのぼるひかりを)
明け方 東から昇る光を
(わたしのものになんてわがまま)
私のものになんて我が儘
(あいまいなことばじゃ)
曖昧な言葉じゃ
(とどかないほどくらくてまぶしいところまで)
届かないほど暗くて眩しいところまで
(しんじたいとどういえばいい)
信じたいとどう言えばいい
(はだでかんじたいまいきをはいていることさえ)
肌で感じた今息を吐いている事さえ
(ほうりだせるようなねつが)
放り出せるような熱が
(みをやいても)
身を焼いても
(あのまちへかえるためのはねが)
あの街へ帰る為の羽が
(もうすこしおしいから)
もう少し惜しいから
(ああこのままどこまでもいけたら)
ああ このままどこまでも行けたら
(そこはあたたかいばしょで)
そこは暖かい場所で
(ふれるにはまだやわらかいままだ)
触れるにはまだ柔らかいままだ
(たしかきっかけはいつだっけ)
確かきっかけはいつだっけ
(みだれたへやのゆかはいていたごぜん)
乱れた部屋の床掃いていた午前
(ひのめあびることのない)
陽の目浴びることのない
(つねくずれたひびのとおりふあんていなかんじょう)
常崩れた日々の通り不安定な感情
(たまるあらいものかびがはえるぱん)
溜まる洗い物 カビが生えるパン
(つかいすてびんのじゃむを)
使い捨て瓶のジャムを
(まとめるふくろせなのちゅうおう)
まとめる袋 背なの中央
(しめゆわるいわいのひ)
標結わる祝いの日
(たいていはせつなてきしょうどう)
大抵は刹那的衝動
(あるいはそのばしのぎのほうほう)
あるいはその場凌ぎの方法
(なれればゆかでねれる)
慣れれば床で寝れる
(ひみつにしていたことうちあけるまで)
秘密にしていたこと打ち明けるまで
(どうかあんぜんないきをしていて)
どうか安全な息をしていて
(かんぜんなことばでもとどかないほど)
完全な言葉でも届かないほど
(ふかくてあさはかなところまで)
深くて浅はかなところまで
(あいしたいとどういえばいい)
愛したいとどう言えばいい
(このはだでかんじているいきをはいてすっていることも)
この肌で感じている 息を吐いて吸っている事も
(ほうりだせるようなねつのさなかに)
放り出せるような熱の最中に
(あのまちへかえるためのはねがもうすこしおしいから)
あの街へ帰る為の羽がもう少し惜しいから
(ああこのままどこまでもいけたら)
ああ このままどこまでも行けたら
(そのいびつなかたちすらもあたためたい)
その歪な形すらも暖めたい
(わらいあいたい)
笑い合いたい
(だきしめたいなら)
抱き締めたいなら
(そらまで)
空まで