全部、君だった。/大橋卓弥
※このタイピングは「全部、君だった。」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
Mrs.GREEN APPLEさんの風と町サビだけですっ!
プレイ回数2100 歌詞かな180打 -
The growing up trainサビだけです!
プレイ回数68 歌詞173打 -
Snow Manさんのオドロウゼ!サビだけです!
プレイ回数8234 歌詞148打 -
大森元貴さんの0.2mmサビだけです!
プレイ回数278 歌詞かな66打 -
M!LKさんのアイドルパワーサビだけですっ!
プレイ回数2735 歌詞かな196打 -
教えます
プレイ回数1.2万 かな49打 -
柿崎ユウタさんの月が綺麗ねと言われたい!サビだけです!
プレイ回数669 歌詞かな195打 -
AKB48の初恋に似てるサビだけです!
プレイ回数66 歌詞225打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(いつのまにかふりだしたあめのおと)
いつのまにか降りだした雨の音
(いそぎあしでゆくきせつのおわりをつげている)
急ぎ足で行く季節の終わりを告げている
(ふいにまどをとじかけたてがとまる)
ふいに窓を閉じかけた手が止まる
(しばらくはきみのことおもいださずにいたのに)
しばらくは君のこと思い出さずにいたのに
(ささいなことからのいさかいはいつもふたりのあすをくもらせた)
些細なことからの諍いはいつも二人の明日を曇らせた
(いまならあのよるをこえられるかな)
今ならあの夜を越えられるかな
(きみのなみだにこたえられるかな)
君の涙に答えられるかな
(むねもくるしくてはりさけるほど)
胸も苦しくて張り裂けるほど
(ぜんぶきみだった)
全部、君だった
(たがいのぬぐいきれないさびしさを)
互いのぬぐいきれない淋しさを
(さめたあさのひかりのなかでうやむやにしてきた)
冷めた朝の光の中でうやむやにしてきた
(こころにもないうらはらなことばで)
心にもないうらはらな言葉で
(わざとふたりはきずつけあったね)
わざと二人は傷つけあったね
(いまならじょうずにつたえられるかな)
今なら上手に伝えられるかな
(いつもほほえみにこたえたかった)
いつも微笑みに応えたかった
(むねもせつなくてかきむしるほど)
胸も切なくてかきむしるほど
(すべてきみだった)
すべて、君だった
(ときはしずかにかけがえのないものを)
時は静かにかけがえのないものを
(とおざかっていくほどあざやかにうつしだす)
遠ざかっていくほどあざやかに映しだす
(どんなにやるせないきもちでも)
どんなにやるせない気持ちでも
(どんなにあしたがみえなくても)
どんなに明日が見えなくても
(ぬくもりだけをたよりにしていた)
温もりだけをたよりにしていた
(やがてあまおとはとぎれはじめて)
やがて雨音は途切れはじめて
(まちがにわかにうごきはじめる)
街がにわかに動きはじめる
(くもがゆっくりすべりはじめて)
雲がゆっくり滑りはじめて
(へやはあかるさをとりもどしてく)
部屋は明るさを取り戻してく
(かぜがやさしくほおをなでてゆく)
風がやさしく頬をなでてゆく
(ぜんぶきみだった)
全部、君だった
(あめもくももまちもかぜもまどもひかりも)
雨も雲も街も風も窓も光も
(ぜんぶきみだった)
全部、君だった
(さめたあさもよるもほほえみもなみだも)
冷めた朝も夜も微笑みも涙も
(ぜんぶきみだった)
全部、君だった