dilatant
楽曲情報
DILATANT 歌siraph 作詞ANNABEL 作曲照井 順政
siraph「quiet squall」 Tr.2
※このタイピングは「DILATANT」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(すなのように)
砂のように
(くずれおち きえるまち)
崩れ落ち 消える町
(なきはらしてほてっためにうつす)
泣きはらして火照った目にうつす
(どれくらい こうしてたか わからない)
どれくらい こうしてたか わからない
(ここにあったはずのきみのねつとしつりょうをさがす)
ここにあったはずの君の熱と質量を探す
(とるにたらぬものだと)
取るに足らぬものだと
(だれもみな、くちをそろえて)
誰も皆、口を揃えて
(それでもてをのばし)
それでも手を伸ばし
(もとめるしょうどう)
求める衝動
(めまいとともにゆだねる)
目眩とともに委ねる
(あしおとにみみをすまし)
足音に耳を澄まし
(うすいのいずまじる)
薄いノイズ混じる
(ゆうだちのなか)
夕立の中
(あるきかたをわすれてただたちつくす)
歩き方を忘れてただ立ち尽くす
(どれくらい こうしてたか わからない)
どれくらい こうしてたか わからない
(ここにあったはずのすなのしろもあらいながされ)
ここにあったはずの砂の城も洗い流され
(なんど つくりなおしても)
何度 作り直しても
(いつかはなみにさらわれ)
いつかは波に攫われ
(さめてくこきゅうまで あたためなおし)
醒めてく呼吸まで 温めなおし
(よせあつめのあいでりょうてをみたす)
寄せ集めの愛で両手を満たす
(みたす)
満たす
(ひとのいっしょうなんてのは)
ひとの一生なんてのは
(すなでできたはなびらのよう)
砂で出来た花びらのよう
(なんど つみあげてもくずれ)
何度 積み上げても崩れ
(なみにさらわれまたくりかえす)
波に攫われまた繰り返す
(ここにあったはずのきみのねつとしつりょうをさがす)
ここにあったはずの君の熱と質量を探す
(とるにたらぬものだと)
取るに足らぬものだと
(だれもみな、くちをそろえて)
誰も皆、口を揃えて
(それでもてをのばし)
それでも手を伸ばし
(もとめるしょうどう)
求める衝動
(めまいとともにゆだねる)
目眩とともに委ねる
(あしおとにみみをすまし)
足音に耳を澄まし