火の粉
楽曲情報
火の粉 歌悠馬 作詞悠馬 作曲悠馬
※このタイピングは「火の粉」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(どんなねがいむねにともしていきてきたの?)
どんな願い胸に灯して生きてきたの
(ことばがつまっていきぐるしいなつ)
言葉が詰まって息苦しい夏
(いのちのともしびがまぶしくてさ)
命の灯火が眩しくてさ
(じぶんのちっぽけさに)
自分のちっぽけさに
(いやになっちゃうね)
嫌になっちゃうね
(こどくふあんなよるに)
孤独不安な夜に
(ていたいするしょうそうぜんせん)
停滞する焦燥前線
(よはくのないひびにすくわれたり)
余白のない日々に救われたり
(でもいまひとりじゃないよ)
でも今1人じゃないよ
(よわさみせてもいいんじゃないの?)
弱さ見せてもいいんじゃないの
(おなじそらわかちあうぼくらで)
同じ空分かち合う僕らで
(ゆれるおれんじよかぜに)
揺れるオレンジ夜風に
(きえるひのこのように)
消える火の粉のように
(すこしだけでいいから)
少しだけでいいから
(おもいうたってみようよ)
想い歌ってみようよ
(いやなこと、なみだばなし)
嫌なこと、涙話
(むしのうたにまぎれてさ)
虫の歌に紛れてさ
(いえたならちょっとだけ)
言えたならちょっとだけ
(こえをはりあげてみようよ)
声を張り上げてみようよ
(よるのしずけさいくつもひびくわらいごえ)
夜の静けさいくつも響く笑い声
(ひびわれたこころしみこんでくね)
ひび割れた心染み込んでくね
(てらされほがらかにほほえむよこがお)
照らされ ほがらかに微笑む横顔
(かたまったきのうがほどけていく)
固まった昨日がほどけていく
(ふだんいえないかんしゃ)
普段言えない感謝
(うちにひめたゆめもあいも)
内に秘めた夢も愛も
(だきしめられるきょりで)
抱きしめられる距離で
(みみすますから)
耳澄ますから
(あれこれいわないよ)
あれこれ言わないよ
(ぜんぶうけとめさせてほしいんだ)
全部受け止めさせて欲しいんだ
(おなじそらわかちあうぼくらで)
同じ空 分かち合う僕らで
(ゆれるおれんじよかぜに)
揺れるオレンジ夜風に
(かがやくひのこのように)
輝く火の粉のように
(どうどうとむねはって)
堂々と胸張って
(みらいかたってみようよ)
未来語ってみようよ
(きぼうとかほんしんも)
希望とか本心も
(うかぶほしにむかってさ)
浮かぶ星に向かってさ
(いえたならちょっとだけ)
言えたならちょっとだけ
(こえをはりあげてみようよ)
声を張り上げてみようよ
(やくそくしようよ)
約束しようよ
(たがいにかなえあうってこと)
互いに叶え合うってこと
(かげをかさねあって)
影を重ねあって
(おもいでかこんでほら)
思い出囲んでほら
(ゆれるおれんじ)
揺れるオレンジ
(ぼくらのこころあたためるから)
僕らの心温めるから
(あしたはさだいじょうぶ)
明日はさ大丈夫
(こえられそうなきがするね)
越えられそうな気がするね
(あしもとばっかみてても)
足元ばっか見てても
(けしきはずっとおなじまま)
景色はずっと同じまま
(ふぞろいでいいから)
不揃いでいいから
(うえをむいてうたおうよ)
上を向いて歌おうよ