アベセン
楽曲情報
アベセン 歌櫻坂46 作詞秋元康 作曲長沢知亜紀
安倍先生
※このタイピングは「アベセン」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(なぜかこのばしょにきてしまうんだ)
なぜかこの場所に来てしまうんだ
(あんなにきらいだったのにおとなになってきづいた)
あんなに嫌いだったのに 大人になって気づいた
(そのりゆうきょうしつもこうていもとしょかんも)
その理由 教室も 校庭も 図書館も
(ろっかーもげたばこもたいいくかんなつかしいぼこうよ)
ロッカーも 下駄箱も 体育館 懐かしい母校よ
(なにもかわってないせいふくこうはいたちがとおりすぎていく)
何も変わってない制服 後輩たちが通り過ぎて行く
(なんねんかまえわたしもここにいたのにとしとってしまった)
何年か前私もここにいたのに<歳をとってしまった>
(どうしてかなしいことがあるたびしらずしらず)
どうして悲しいことがある度 知らず知らず
(ひきよせられるようにいつもここにかえってしまうのか)
引き寄せられるように いつもここに帰ってしまうのか?
(あおぞらはいまだってあのひのままきずついたこころをてらす)
青空は今だってあの日のまま 傷ついた心を照らす
(じぶんをさがしにすたーとらいんへむいしきにみちびくよ)
自分を探しにスタートラインへ 無意識に導くよ
(すこしさびついてるかなあみごしにぶかつのようすみていたら)
少し錆びついてる金網越しに 部活の様子見ていたら
(ほいっするふきながらかみのいろすかーとのそのたけをしどうする)
ホイッスル吹きながら髪の色 スカートのその丈を指導する
(あべせん)
アベセン
(あさのこうもんにうでぐみでたってせいとたちからおそれられてた)
朝の校門に腕組みで立って 生徒たちから恐れられてた
(あべせんせいりゃくしてあべせんだ)
安倍先生 略して”アベセン”だ
(ogのことなんかぜったいにおぼえてはいないでしょう)
OGのことなんか絶対に 覚えてはいないでしょう
(あべせんぼこうよ)
アベセン 母校よ
(あべせんあべせんぼこうよ)
アベセン アベセン 母校よ
(じんせいのなみにもまれてあせやなみだでしょっぱいあじがする)
人生の波に揉まれて 汗や涙でしょっぱい味がする
(だれかにそっとぬぐってもらいたいわたしはひとりきり)
誰かにそっと拭ってもらいたい<私は一人きり>
(しかられないってさびしいものこころのなかでいつももとめてる)
叱られないって寂しいもの 心の中でいつも求めてる
(じぶんよりもおとなのだれかを)
自分よりも大人の誰かを
(おくじょうのてすりごしかぜにたなびくこうしょうをそめてるはたよ)
屋上の手すり越し風にたなびく 校章を染めてる旗よ
(ねえいまわたしになにをかたるのかいきかたをおしえて)
ねえ今私に何を語るのか? 生き方を教えて
(なまえよばれてはっとしたここでなにをしてるんだ)
名前呼ばれてハッとした 「ここで何をしてるんだ?」
(しらがまじりだけどかわらないきびしくてうるさくて)
白髪混じりだけど変わらない 厳しくて うるさくて
(めんどうでこまかくてにらみつけこわかった)
面倒で 細かくて 睨みつけ 怖かった
(あべせん)
アベセン
(だけどなぜかいまはわらっているbくみのもんだいじだろ)
だけどなぜか今は笑っている 「B組の問題児だろ?」
(なんねんもまえのことをおぼえてたあたたかいまなざしでちかよって)
何年も前のことを覚えてた 暖かい眼差しで近寄って
(きてくれたあのころのあべせん)
来てくれたあの頃の アベセン
(なにかあったときはいつでもかえってこい)
「何かあった時はいつでも帰ってこい」
(ここはおまえにとってももうひとつのいえだ)
「ここはお前にとってももう一つの家だ」
(なぜかこのばしょにきてしまうんだおとなになってきづいた)
なぜかこの場所に来てしまうんだ 大人になって気づいた
(そのりゆうにきょうしつもこうていもとしょかんもろっかーも)
その理由に 教室も 校庭も 図書館も ロッカーも
(げたばこもたいいくかんなつかしい)
下駄箱も 体育館懐かしい
(あさのこうもんにうでぐみでたってせいとからおそれられてた)
朝の校門に腕組みで立って 生徒から恐れられてた
(あべせんせいりゃくしてあべせんだ)
安倍先生 略して”アベセン”だ
(ogのことなんかぜったいにおぼえてないでしょう)
OGのことなんか絶対に覚えてないでしょう
(あべせんぼこうよ)
アベセン 母校よ
(あべせんあべせんぼこうよ)
アベセン アベセン 母校よ