遠視のコントラルト 君島大空

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投稿者投稿者めなき  いいね0  お気に入り登録
プレイ回数5  難易度(3.0) 1127打 歌詞 かな 長文モード可
楽曲情報 遠視のコントラルト  歌君島 大空  作詞君島 大空  作曲君島 大空
※このタイピングは「遠視のコントラルト」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。

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歌詞(問題文)

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(かみをすくてがよこがおにふれて) 髪を梳く手が 横顔に触れて (おなじいろにそめあげられていくようで) 同じ色に染め上げられていく様で (いつからかぼくはうそにもなれて) いつからか僕は嘘にも慣れて (たゆたうそのめにはくるったようなしんどうがみえた) たゆたうその目には狂ったような振動が見えた (ふってもはれてももうかんたんにはいかない) 降っても晴れてももう簡単にはいかない (あしはうごかないためらいもかくせないね) 脚は動かない躊躇いも隠せないね (さいぼうかんしょくかさなるだけだろう?) 細胞 感触 重なるだけだろう? (ほらそう、ぜったいねそのきれぎれのこえでうたいだして) 「ほらそう、絶対ね」その切れぎれの声で歌い出して (いつかもうめもきっとみえなくなる) いつかもう目もきっと見えなくなる (あしがからまるそれすらいとおしいとろう?) 足が絡まるそれすら愛おしい徒労?
(あわをくらえばいみをゆすられて) 泡を食らえば意味をゆすられて (はきだすこともできないね) 吐き出すこともできないね (たやすくいろはかわって) 容易く色は変わって (えんしのれんずごしにきえた) 遠視のレンズ越しに消えた (どこまでゆくの?もうやんだあめのなかに) どこまでゆくの?もう止んだ雨の中に (おさえこんだえみのかげだけのこして) 抑え込んだ笑みの影だけ残して (やきついたままのかせきしたけしきを) 焼きついたままの化石した景色を (ただみているまだみている) ただ見ている まだ見ている (はんしゃしたひかりのはてをかすめてきえていく) 反射した光の果てを掠めて消えていく (またたきつんざきうごめきまわりかなわないな) 瞬き 劈き 蠢めき回り 敵わないな (わらいごえもはきちがええいかくにむねをえぐりとられ) 笑い声も履き違え鋭角に胸を抉り取られ (くるめきわきあがりおどりくる) 眩き湧き上がり 躍り来る (たいまんなひざしをすいこんだ) 怠慢な陽射しを吸い込んだ (いっさいわすれながらながれだした) 一切忘れながら流れ出した (いつからかめはもっとみえなくなった) いつからか目はもっと見えなくなった (したはからまりいきだけがただしらむごご) 舌は絡まり息だけがただ白む午後 (ひかりのたまりにこしをかけている) 光の溜まりに腰をかけている (きみはとてもきれいだね) 君はとても綺麗だね (やさしくきみはわらった) 優しく君は笑った (えんしのれんずごしにきえた) 遠視のレンズ越しに消えた (そこまでゆくよあともうすこしだけそうさ) そこまでゆくよ あともう少しだけそうさ (まってておくれどうかわすれないでくれ) 待ってておくれ どうか忘れないでくれ (やきつくだけじゃふれさせて) 「焼きつくだけじゃ」「触れさせて」 (もういちどさあまだみえない?) 「もう一度 さあ」「まだ見えない?」 (ぼくのせいでわらってよ!) 僕の所為で笑ってよ! (らんしゃしたことばはこくうをまう) 乱射した言葉は虚空を舞う (だれのせいにしたい?) 誰の所為にしたい? (やさしくきみはわらった?) 優しく君は笑った?