後輩君 ガクヅケ木田

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投稿者投稿者めなき  いいね0  お気に入り登録
プレイ回数6  難易度(3.2) 2350打 歌詞 かな 長文モード可
楽曲情報 後輩君  歌ガクヅケ木田  作詞ガクヅケ木田  作曲ガクヅケ木田
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※このタイピングは「後輩君」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。

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歌詞(問題文)

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(あれはこうさんのなつくらいのはなしで) あれは高3の夏くらいの話で (はじめてであったのはばいとさきで) 初めて出会ったのはバイト先で (あどけないえがおとやさしさにふれて) あどけない笑顔と優しさに触れて (しんどいくらいのみりょくにあふれて) しんどいくらいの魅力に溢れて (ふたりではじめてかえったよる) ふたりで初めて帰った夜 (ばいとさきのちかくのらーめんやにいった) バイト先の近くのラーメン屋に行った (はじめてにぎったこのこのためにつかいたいかね) 初めて握った この子のために使いたい金 (なんでもいいからたべって) 「なんでもいいから食べ」って (そのまましゃべっていえまでおくって) そのまま喋って 家まで送って (そのひはじめてひとりでかえって) その日初めてひとりで帰って
(すげえたのしくてすげえさびしくて) すげえ楽しくて すげえ寂しくて (これがやっぱりきいていたはつこいだ) これがやっぱり聞いていた初恋だ (いままでぼくがばかにしてきたこいだ) 今まで僕がバカにしてきた恋だ (おれにくるとはまさかまさかおもっていなかった) 俺にくるとはまさかまさか思っていなかった (こいはじこだとかあいはじけんだとか) 恋は事故だとか 愛は事件だとか (きもちわるいはなしだとしかおもってなかったが) 気持ち悪い話だとしか思ってなかったが (たしかにこいやあいはじこではないが) 確かに 恋や愛は事故ではないが (ぼくはたしかにじけんではあるとおもった) 僕は確かに 事件ではあると思った (ぼくはこうはいのおとこのこをすきになった) 僕は後輩の男の子を好きになった (まいにちのいろはかくじつにかわった) 毎日の色は確実に変わった (きもちのたかぶりがけしきをへんかさせた) 気持ちの昂りが景色を変化させた (まるでかのじょができたみたいにまわりのともだちにもじまんしまくった) まるで彼女ができたみたいに 周りの友達にも自慢しまくった (こんなにすばらしいとはおもわなかった) こんなに素晴らしいとは思わなかった (むずかしいことばがまったくいらなかった) 難しい言葉がまったく要らなかった (ぼくがあそぶのはわたりさんとだけやからといわれたときはてんにもまいあがった) 「僕が遊ぶのは渡さんとだけやから」と言われた時は天にも舞い上がった (そのとしのなつぼくらははじめて) その年の夏 僕らは初めて (ふたりでとうきょうにでかけることになった) ふたりで東京に出かけることになった (ならからいっしょにおおさかにいっておおさかからぼくらやこうばすにのりこんだ) 奈良から一緒に大阪に行って 大阪から僕ら夜行バスに乗り込んだ (ぼくはまつもとひとしのほうそうしつをたいりょうにかりてききながらねようとおもったけど) 僕は 松本人志の放送室を大量に借りて聴きながら寝ようと思ったけど (うしろでねてるこうはいくんのねいきがきこえないかとおもってそれをやめて) 後ろで寝てる後輩君の寝息が聞こえないかと思ってそれをやめて (みみをすましてるうちにねてしまった) 耳を澄ましてるうちに寝てしまった (あいじょうをもちつづけということのこどくさと) 愛情を持ち続けということの孤独さと (きもちよさとのはざまでしばらくいきた) 気持ちよさとの狭間でしばらく生きた (こんなにいいこをすきになれて) こんなに良い子を好きになれて (きもちをつたえられていっしょにいられて) 気持ちを伝えられて 一緒にいられて (それがかなわないひとがどれだけいるのか) それが叶わない人がどれだけいるのか (それとくらべたらおれはだいぶらっきーだ) それと比べたら俺はだいぶラッキーだ (それでもまちでは) それでも街では (かなったしあわせをてにしながらそれのてをにぎってあるいてるひとたちがいた) 叶った幸せを手にしながらそれの手を握って歩いてる人たちがいた (じぶんでじぶんのくびをしめながらじぶんにさんそをあげているようだ) 自分で自分の首を絞めながら自分に酸素をあげているようだ (こんなことをつづけていてはつぶれてはしまうが) こんなことを続けていては潰れてはしまうが (まるでくうふくとしょくよくのようにいっさいはなれてはくれない) まるで空腹と食欲のようにいっさい離れてはくれない (それからぼくはとうきょうにきた) それから僕は東京に来た (とうきょうはひどくひろくいごこちがいい) 東京はひどく広く居心地がいい (たくさんのしらないことをかんがえて) たくさんの知らないことを考えて (じかんといっしょにこころをつぶせた) 時間と一緒に心をつぶせた (とうきょうではじめてかのじょができた) 東京で初めて彼女ができた (せんもんがっこうのときのどうきゅうせいだった) 専門学校の時の同級生だった (あたらしいしゅるいのいとしさをかんじて) 新しい種類のいとしさを感じて (ぼくは) 僕は (しらないことがとにかくおおい) 知らないことがとにかく多い (いまもなにをしゃべっていいかよくわからない) 今も何を喋っていいかよくわからない (いまからじぶんがおこすかんじょうやあくしょんがいいのかわるいのかよくわからない) 今から自分が起こす感情やアクションがいいのか悪いのかよくわからない (それでもせんじつそのおとこのこにあってしゃべったときに) それでも 先日その男の子に会って喋った時に (ぼくはわたりさんにあえてだいぶかわったよであえてよかったっていわれて) 「僕は渡さんに会えてだいぶ変わったよ 出会えてよかった」って言われて (それならまあとりあえずはであってからのじぶんのなかのつらさやくのうは) それならまあとりあえずは出会ってからの自分の中の辛さや苦悩は (いみがあったのかなっておもった) 意味があったのかなって思った (ぼくがどうしてどうなっていくのかはまったくわからない) 僕がどうしてどうなっていくのかはまったくわからない (ぶきみなほどまっしろなかべ) 不気味なほど真っ白な壁 (きょだいなこおりのなかのかおのみえないにんげんをそとでまってるときの) 巨大な氷の中の顔の見えない人間を外で待ってる時の (ふあんとどきどきをかんじながら) 不安とドキドキを感じながら (からだをうごかす) 体を動かす (からだをうごかす) 体を動かす

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