パンの歌
楽曲情報
パンの歌 歌劇団四季 作詞AYME MARCEL ANDRE 作曲LEGRAND MICHEL JEAN
劇団四季【壁抜け男】の劇中歌、パンの歌です。
※このタイピングは「パンの歌」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(しごとおえてたどるいえじ
なぜだかとまどう)
仕事終えて たどる家路
なぜだか戸惑う
(いつもとちがうおなかがすいた
さいふはかるいなにかやってみたくなる)
いつもと違うお腹がすいた
財布は軽い 何かやってみたくなる
(かべのむこうでよぶこえがきこえぬふりはできない
もうあとにはひけない)
壁の向こうで呼ぶ声が 聞こえぬふりは出来ない
もう後には引けない
(ふしぎなちからつかっておもいきってやってみよう
だれにもじゃまはさせない)
不思議な力使って 思い切ってやってみよう
誰にも邪魔はさせない
(ぼくをおこらせるとこわいぞあのぱんやまたしめてる
いつもはなさきでしめる)
僕を怒らせると怖いぞ あのパン屋また閉めてる
いつも鼻先で閉める
(ぼくへのいやがらせああはらがたつな)
僕への嫌がらせ ああ腹が立つな
(はらもへったどうしようばけっとくろわっさん
なんでもいいぞおそうぞぱんやを)
腹も減った どうしようバケット クロワッサン
何でもいいぞ襲うぞパン屋を
(いやまていくかそれともやめるかやるか
やめるかやったらどろぼうふほうしんにゅう)
いや待て行くか それともやめるか やるか
やめるかやったら泥棒 不法侵入
(けいむしょいきかだれかがいるぞちがう
いっぽはいればぱんにとどく)
刑務所行きか 誰かがいるぞ違う
一歩入ればパンに届く
(かべはあついしゆかはきしむ)
壁は厚いし床はきしむ
(さあいけおもいきって)
さあ行け 思い切って
(やってしまったとたんしょくよくがない
どうでもよかったぱんなんかは)
やってしまった途端 食欲がない
どうでもよかった パンなんかは
(かべをぬけてみたかった
でもこのぱんにはぼくのしもんがついた)
壁を抜けてみたかった
でもこのパンには僕の指紋が付いた
(さあこれをはらのたしにしてくれよな
これでしもんはきえた)
さあ これを腹のたしにしてくれよな
これで指紋は消えた
(うちへかえろうわがやのかべのなかに)
家へ帰ろう わが家の壁の中に
(かべといってもぼくには
なばかりなんだ)
壁と言っても 僕には
名ばかりなんだ