カルビンベンソン回路
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ぽんこつラーメン | 5862 | A+ | 6.1 | 96.0% | 145.5 | 890 | 37 | 17 | 2026/03/27 |
関連タイピング
-
数学の証明などで用いる定型句のタイピングです。
プレイ回数243 長文3284打 -
プレイ総数1万回目指してます協力お願いします
プレイ回数93 連打60秒 -
テンプレです
プレイ回数43 かな90秒 -
プレイ回数51 かな60秒
-
第Ⅱ部の内容のポイントを振り返る
プレイ回数127 長文1994打 -
英検2級レベルの単語
プレイ回数1437 英語短文60秒
出る順パス単からの引用です -
第四回です!
プレイ回数829 かな30秒 -
AIが書いた文章です
プレイ回数4834 長文2297打
問題文
ふりがな非表示
ふりがな表示
(かるびんべんそんかいろは、こうごうせいはんのうにおけるだいひょうてきなたんさんこていはんのうである。)
カルビンベンソン回路は、光合成反応における代表的な炭酸固定反応である。
(ほぼすべてのりょくしょくしょくぶつとこうごうせいさいきんがこのかいろをしょじしている。)
ほぼすべての緑色植物と光合成細菌がこの回路を所持している。
(1950ねんにめるヴぃんかるヴぃん、じぇーむずばっしゃむ)
1950年にメルヴィン・カルヴィン、ジェームズ・バッシャム
(あんどりゅーべんそんによってはじめてほうこくされた。)
アンドリュー・ベンソンによって初めて報告された。
(こうかがくはんのうによりしょうじたnadphおよびatpがくどうりょくとなって)
光化学反応により生じた NADPH および ATP が駆動力となって
(かいろがかいてんし、さいしゅうてきにふるくとーす-6-りんさんからとうしんせいけいろにはいり)
回路が回転し、最終的にフルクトース-6-リン酸から糖新生経路に入り
(たとう(でんぷん)となる。)
多糖(デンプン)となる。
(このかいろのちゅうかくであるたんさんこていはんのうをになう)
この回路の中核である炭酸固定反応を担う
(りぶろーすびすりんさんかるぼきしらーぜ(rubisco)は)
リブロースビスリン酸カルボキシラーゼ (RubisCO)は
(ちきゅうじょうでもっともそんざいりょうのおおいこうそであるといわれている。)
地球上でもっとも存在量の多い酵素であると言われている。
(はんのうじたいはひかりがなくてもしんこうするため、)
反応自体は光がなくても進行するため、
(ひかりがふかけつなこうかがくはんのう(めいはんのう)とたいひしてあんはんのうともよばれる。)
光が不可欠な光化学反応(明反応)と対比して暗反応とも呼ばれる。
(ただし、はんのうにかかわるこうそのうち、)
ただし、反応にかかわる酵素のうち、
(rubiscoをはじめとするふくすうのこうそは)
RubisCO をはじめとする複数の酵素は
(ひかりによってかんせつてきにかっせいかされるため、)
光によって間接的に活性化されるため、
(あんしょではたんさんこていかっせいがていかする。)
暗所では炭酸固定活性が低下する。
(c3のかごうぶつでおこなわれているので、c3がたこうごうせいともいう。)
C3の化合物で行われているので、C3型光合成ともいう。