カルビンベンソン回路
関連タイピング
-
ヤンバルクイナって打つだけ
プレイ回数2030 13打 -
50問テスト3年生!
プレイ回数152 短文298打 -
プレイ回数139 60秒
-
花の名前でタイピングしよう!
プレイ回数80 短文かな60秒 -
50問テストみんな覚えてるかな?
プレイ回数970 短文158打 -
素粒子のタイピングです!
プレイ回数189 30秒 -
3秒切れたら天才
プレイ回数704 かな31打 -
太陽系の惑星、知ってる?
プレイ回数185 短文かな62打
問題文
ふりがな非表示
ふりがな表示
(かるびんべんそんかいろは、こうごうせいはんのうにおけるだいひょうてきなたんさんこていはんのうである。)
カルビンベンソン回路は、光合成反応における代表的な炭酸固定反応である。
(ほぼすべてのりょくしょくしょくぶつとこうごうせいさいきんがこのかいろをしょじしている。)
ほぼすべての緑色植物と光合成細菌がこの回路を所持している。
(1950ねんにめるヴぃんかるヴぃん、じぇーむずばっしゃむ)
1950年にメルヴィン・カルヴィン、ジェームズ・バッシャム
(あんどりゅーべんそんによってはじめてほうこくされた。)
アンドリュー・ベンソンによって初めて報告された。
(こうかがくはんのうによりしょうじたnadphおよびatpがくどうりょくとなって)
光化学反応により生じた NADPH および ATP が駆動力となって
(かいろがかいてんし、さいしゅうてきにふるくとーす-6-りんさんからとうしんせいけいろにはいり)
回路が回転し、最終的にフルクトース-6-リン酸から糖新生経路に入り
(たとう(でんぷん)となる。)
多糖(デンプン)となる。
(このかいろのちゅうかくであるたんさんこていはんのうをになう)
この回路の中核である炭酸固定反応を担う
(りぶろーすびすりんさんかるぼきしらーぜ(rubisco)は)
リブロースビスリン酸カルボキシラーゼ (RubisCO)は
(ちきゅうじょうでもっともそんざいりょうのおおいこうそであるといわれている。)
地球上でもっとも存在量の多い酵素であると言われている。
(はんのうじたいはひかりがなくてもしんこうするため、)
反応自体は光がなくても進行するため、
(ひかりがふかけつなこうかがくはんのう(めいはんのう)とたいひしてあんはんのうともよばれる。)
光が不可欠な光化学反応(明反応)と対比して暗反応とも呼ばれる。
(ただし、はんのうにかかわるこうそのうち、)
ただし、反応にかかわる酵素のうち、
(rubiscoをはじめとするふくすうのこうそは)
RubisCO をはじめとする複数の酵素は
(ひかりによってかんせつてきにかっせいかされるため、)
光によって間接的に活性化されるため、
(あんしょではたんさんこていかっせいがていかする。)
暗所では炭酸固定活性が低下する。
(c3のかごうぶつでおこなわれているので、c3がたこうごうせいともいう。)
C3の化合物で行われているので、C3型光合成ともいう。