ノンタイトル
楽曲情報
ノンタイトル 歌まふまふ 作詞まふまふ 作曲まふまふ
ノンタイトル(Nontitle)
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失ったものなんて数えなくていいよ
Acoustic guitar:三矢禅晃
映像 : 小猫まり
唄/作詞作編曲
まふまふ
※動画概要欄より引用 敬称略
YouTube : https://youtu.be/oh5swa7mI30
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失ったものなんて数えなくていいよ
Acoustic guitar:三矢禅晃
映像 : 小猫まり
唄/作詞作編曲
まふまふ
※動画概要欄より引用 敬称略
YouTube : https://youtu.be/oh5swa7mI30
※このタイピングは「ノンタイトル」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(あさをこぼしたきぐみのすきま)
朝をこぼした木組みの隙間
(かぜのぬけみちはるいろのそら)
風の抜け道 春色の空
(きみのねごとがつぶやくすべてで)
君の寝言がつぶやくすべてで
(きょうがはじまるみたいな)
今日が始まるみたいな
(くものすはったとだなをあけて)
蜘蛛の巣張った戸棚を開けて
(かびはえかけのらいむぎぱん)
カビ生えかけのライ麦パン
(かばんにつめてどこかへいこうか)
かばんに詰めてどこかへ行こうか
(きみのしらないまち)
君の知らない街
(みちいくだけでせりふもなければ)
道行くだけで台詞もなければ
(とりなおしもないわんしーん)
撮り直しもないワンシーン
(どのかめらにもこぼれたせかいに)
どのカメラにもこぼれた世界に
(だいほんもかんとくもなにもない)
台本も監督も何もない
(ただのいばしょのひとつもない)
ただの居場所のひとつもない
(それがぼくのえいがか)
それがボクの映画か
(うしなったものなんてかぞえなくていよ)
失ったものなんて数えなくていいよ
(ぼくらりゆうなしにうまれたのんたいとる)
ボクら理由無しに生まれたノンタイトル
(なにもきにしないでなきじゃくっていいよ)
何も気にしないで泣きじゃくっていいよ
(だれもきみのこえなんてきいちゃいないさ)
誰も君の声なんて聞いちゃいないさ
(たまらずいしをなげたこめんに)
たまらず石を投げた湖面に
(きみはわらっておどけてみせる)
君は笑っておどけてみせる
(たとえばあやしいいろをしたみをくちにしても)
例えば怪しい色をした実を口にしても
(だれもおこらないでしょ)
誰も怒らないでしょ?
(がれきのはなをつむいだぼーとで)
瓦礫の花を紡いだボートで
(きみとふたりのとうひこう)
君とふたりの逃避行
(ぼくらをいわうけーきはないけど)
ボクらを祝うケーキはないけれど
(ああこんなくだものないふで)
ああ こんな果物ナイフで
(そんなぬすんだぶーけも)
そんな盗んだブーケも
(きみをかざれるんだなあ)
君を飾れるんだなあ
(えんでぃんぐはきたいどおりなんてあるわけないさ)
エンディングは期待通りなんてあるわけないさ
(ないた2ふんちょっとごみすてばのたいとる)
泣いた2分ちょっと ゴミ捨て場のタイトル
(あしたはいになってふきとばされようと)
明日灰になって 吹き飛ばされようと
(だれかないてくれるなんておもっちゃいないよ)
誰か泣いてくれるなんて思っちゃいないよ
(ねえどこかとおくへにげようよ)
ねえ どこか遠くへ逃げようよ
(ここじゃないどこかとおくへ)
ここじゃないどこか遠くへ
(もうこうかくれんずのどこにだって)
もう広角レンズにだって
(うつらないどこかとおくへ)
映らないどこか遠くへ
(そしてさいごにねるまえに)
そして最後に寝る前に
(なりやまぬじゅうのなかで)
鳴りやまぬ銃の中で
(きみのりょうめにうつりこんだ)
君の両目に映り込んだ
(それだけでいいなあ)
それだけでいいなあ
(きみはなかないでなかないでいいよ)
君は泣かないで 泣かないでいいよ
(おわり2ふんまえのえんどろーるにたいとる)
終わり2分前のエンドロールにタイトル
(それはだれひとりもおぼえていないような)
それは誰一人も覚えていないような
(きっとありきたりだったものがたり)
きっと在り来たりだった物語
(うしなったものなんてかぞえなくていよ)
失ったものなんて数えなくていいよ
(ぼくはりゆうなしにうまれたのんたいとる)
ボクは理由無しに生まれたノンタイトル
(なにもきにしないでなきじゃくっていいよ)
何も気にしないで泣きじゃくっていいよ
(だれもぼくのことなんてしりやしない)
誰もボクのことなんて知りやしない
(これはきみとぼくだけの)
これは君とボクだけの
(なもなきたいとる)
名も無きタイトル