太宰治を読んだか?
楽曲情報
太宰治を読んだか? 歌NMB48 作詞秋元 康 作曲杉森 舞
自分はNMBの中で好きな曲の1つです。
※このタイピングは「太宰治を読んだか?」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
嵐の曲です
プレイ回数3366 歌詞1210打 -
みんなはゲーマーズのこと、どれだけ知ってるかな?
プレイ回数2821 短文152打 -
M!LKの好きすぎて滅です!
プレイ回数979 歌詞かな1296打 -
「いっそ、嫌いになれたら。」の歌詞タイピングです。
プレイ回数5451 歌詞かな1031打 -
Snow Manの「嫉妬ガール」の歌詞タイピングです。
プレイ回数4010 歌詞かな1219打 -
最新曲!!!!!
プレイ回数487 歌詞かな123打 -
流行りに乗り遅れるな!
プレイ回数1.9万 歌詞234打 -
サビだよ!
プレイ回数3.2万 歌詞60秒
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(かぜにむかって)
風に向かって
(ずっとあるきつづけたんだ)
ずっと歩き続けたんだ
(どこにいるのかわからずに)
どこにいるのかわからずに
(なにかにさからいたかった)
何かに逆らいたかった
(みちははてなく)
道は果てなく
(ぼくはむがむちゅうだった)
僕は無我夢中だった
(すこしでもきをゆるめると)
少しでも気を緩めると
(こころがふきとばされた)
心が吹き飛ばされた
(ひとはなぜうまれるのだろう?)
人はなぜ生まれるのだろう?
(いつかしんでしまうのに)
いつか死んでしまうのに
(つらいまいにちのなかで)
つらい毎日の中で
(いきるいみをしりたかった)
生きる意味を知りたかった
(だざいおさむをよんだか?ときかれた)
太宰治を読んだか?と聞かれた
(きみとであったひ)
君と出会った日
(しょうじきにいえば)
正直に言えば
(ぼくはよんでなかった)
僕は読んでなかった
(ちかくのほんやでなんさつかかって)
近くの本屋で何冊か買って
(ふぁみれすにはいった)
ファミレスに入った
(すがるように)
縋るように
(ぺーじめくりながらじぶんさがした)
ページめくりながら自分探した
(かぜはそれでも)
風はそれでも
(なにもかわらずふいていた)
何も変わらず吹いていた
(すーぱーのやすうりのちらしが)
スーパーの安売りのちらしが
(ひらひらふりまわされてた)
ひらひら 振り回されてた
(いけどゆめなど)
行けど夢など
(なんにもみつからなかった)
何にも見つからなかった
(ゆめなんかみてしまったら)
夢なんか見てしまったら
(ざせつがこわくなるだけ)
挫折が怖くなるだけ
(なぜかなみだもでやしないよ)
なぜか涙も出やしないよ
(あいもかれるもんなんだ)
愛も枯れるもんなんだ
(きょうをたんたんといきて)
今日を淡々と生きて
(かんがえないようにする)
考えないようにする
(だざいおさむをよんだか?ときかれた)
太宰治を読んだか?と聞かれた
(きみをともとよぼう)
君を友と呼ぼう
(ざんねんなことに)
残念なことに
(ほんにこたえはなかった)
本に答えはなかった
(めからうろこがおちたというような)
目から鱗が落ちたというような
(きせきはないけど)
奇跡はないけど
(ただじんせいとはなにか?)
ただ 人生とは何か?
(かたれるともができた)
語れる友ができた
(だざいおさむをよんだか?ときかれた)
太宰治を読んだか?と聞かれた
(きみとであったひ)
君と出会った日
(しょうじきにいえば)
正直に言えば
(ぼくはよんでなかった)
僕は読んでなかった
(だざいおさむをよまなきゃだめだよ)
太宰治を読まなきゃだめだよ
(かならずすすめる)
必ず勧める
(そこに)
そこに
(あのひとおなじようなぼくがいるんだ)
あの日と同じような僕がいるんだ
(だざいおさむをよんだか?)
太宰治を読んだか?
