ほたる祭りの日/ジュリン
楽曲情報
ほたる祭りの日 歌ジュリン 作詞角田 崇徳 作曲角田 崇徳
佐藤優樹さん宮本佳林さんの曲です
※このタイピングは「ほたる祭りの日」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(このまちのほたるがいちばんきれいに)
「この町のほたるが一番きれいに
(かがやくひみつのばしょはここだよ)
輝く秘密の場所はここだよ」
(よぞらふたりでみあげてそっとおしえてくれたね)
夜空二人で見上げてそっと教えてくれたね
(ひかりのいとをなぞりながら)
光の糸をなぞりながら
(あのひきみはちいさなにもつをおおきなゆめで)
あの日君は小さな荷物を大きな夢で
(うれしそうにくるんでいたね)
嬉しそうにくるんでいたね
(なにかわすれものはないかなたずねるわたしに)
「何か忘れ物はないかな?」尋ねるわたしに
(なにもないよとわらって)
「何もないよ」と笑って
(とうきょうへつづくこくどうをまっすぐ)
東京へ続く国道をまっすぐ
(はしるばすできみはたびだった)
走るバスで君は旅立った
(たびだちのひにきみをこまらせたくはなかったの)
旅立ちの日に君を困らせたくはなかったの
(だからないちゃだめだっていいきかせてた)
だから泣いちゃダメだって言い聞かせてた
(いつかいつかいつかまたあえるひまで)
いつかいつかいつかまた会える日まで
(このまちでまってます)
この町で待ってます
(なみだのよるもしもきみがひとりなら)
涙の夜もしも君がひとりなら
(どうかおもいだしてね)
どうか思い出してね
(とうきょうのひかりはきれいですか)
「東京の光はキレイですか?」
(ほたるのひかりはきょうもやさしくあしもとてらしてくれています)
「蛍の光は今日も優しく足元照らしてくれています」
(かわべりのにおいほたるのみどり)
「川縁のにおい、ほたるの碧」
(とうきょうでくらすきみのこころにも)
「東京で暮らす君の心にも
(どうかとどきますように)
どうか届きますように」
(あれからこのまちのけしきもかわったよ)
あれからこの町の景色も変わったよ
(ときはながれつづけているから)
時は流れ続けているから
(ひみつのばしょへゆきました)
秘密の場所へ行きました
(ひかりのいとがかがやいて)
光の糸が輝いて
(すべてがあのころのままでした)
全てがあの頃のままでした
(ほたるまつりのころにはやさしい)
ほたる祭りの頃には優しい
(あかりがそっとつつんでくれるの)
灯りがそっと包んでくれるの
(まるできみがわたしをだきしめていてくれるようで)
まるで君が私を抱きしめていてくれるようで
(なみだがほろりほろりこぼれた)
涙がホロリホロリこぼれた
(とうきょうのそらにはなにがみえますか)
東京の空には何が見えますか?
(ちゃんとたべていますか)
ちゃんと食べていますか?
(もしもきみのそばにだれかいるのなら)
もしも君のそばに誰かいるのなら
(きっとそれでいいのよ)
きっとそれでいいのよ
(いつかいつかいつかまたあえるひまで)
いつかいつかいつかまた会える日まで
(このまちでまってます)
この町で待ってます
(なみだのよるもしもきみがひとりなら)
涙の夜もしも君がひとりなら
(どうかおもいだしてね)
どうか思い出してね