意味が分かると怖い話63 概要欄に説明あり

解説
基本的に車のガソリンの残量を調べるためには、車のキーが絶対的に必要になってくる。
そして、主人公が出会ったカップルは車のガソリンの残量を知っていた。
という事は、車のキーを隠し持っていたという事になる。
自分たちだけ逃げるつもりだったのか、
はたまた主人公である「俺」を洋館に連れてきた張本人なのか。
いずれにせよ怖い話ですよね。
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問題文
(めざめたら、そこはみしらぬようかんだった。)
目覚めたら、そこは見知らぬ洋館だった。
(どうやらいしきをうしなっていたらしく、)
どうやら意識を失っていたらしく、
(いしきをうしなったけいいも)
意識を失った経緯も
(いしきをうしなうぜんごのできごともまったくおもいだせない。)
意識を失う前後の出来事も全く思い出せない。
(とりあえずそのようかんをたんさくしてみることにした。)
とりあえずその洋館を探索してみることにした。
(さわいだってしょうがないし。)
騒いだってしょうがないし。
(まどからのぞくとふかいもりがあった。)
窓からのぞくと深い森があった。
(どうやらかんたんにはぬけだせそうにはない。)
どうやら簡単には抜け出せそうにはない。
(おれはとまどいながらもたんさくをつづけた。)
俺は戸惑いながらも探索を続けた。
(そうすると、ひとくみのかっぷるにであった。)
そうすると、一組のカップルに出会った。
(ふたりはだいがくのしりあいだった。)
二人は大学の知り合いだった。
(どうやらおれとおなじじょうきょうだったらしい。)
どうやら俺と同じ状況だったらしい。
(そしてそのかっぷるがいうには、)
そしてそのカップルが言うには、
(「このようかんのそとにくるまをみつけたんだ。」)
「この洋館の外に車を見つけたんだ。」
(という。)
という。
(おれはくるまのうんてんができなかったが、、)
俺は車の運転ができなかったが、、
(そのかっぷるはくるまのうんてんができるらしい。)
そのカップルは車の運転ができるらしい。
(よかった。たすかった。)
よかった。助かった。
(「がそりんがはんぶんくらいのこってるんだけどきーがみあたらないんだ。」)
「ガソリンが半分くらい残ってるんだけどキーが見当たらないんだ。」
(なんだよ。だったらきぼうもたせるんじゃねーよ。)
なんだよ。だったら希望持たせるんじゃねーよ。
(こころではそうおもったが、)
心ではそう思ったが、
(くるまがあればだっしゅつはできる。)
車があれば脱出はできる。
(おれはまえむきにかんがえることにして、ふたりにいう。)
俺は前向きに考えることにして、二人に言う。
(「じゃあくるまのきーさがそうぜ。」)
「じゃあ車のキー探そうぜ。」
(「そうだな。」)
「そうだな。」
(おれはにかいをさがすことになった。)
俺は二階を探すことになった。
(にかいできーをさがしていると、えんじんのおとがした。)
二階でキーを探していると、エンジンの音がした。