消えゆく世界のハッピーエンド

歌唱、曲中セリフ:音街ウナ
コーラス:初音ミク
作詞作曲諸々:おくのほそみち
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歌詞(問題文)
(そんざいがきえてしまうせかいで)
存在が消えてしまう世界で
(ぼくらいまをいきてる)
僕ら、今を生きてる
(わすれてたあのなつのこうかいを)
忘れてたあの夏の後悔を
(おもいだしたころにはすべておわってた)
思い出した頃には全て終わってた
(たとえどんなことばでうめつくしても)
たとえ、どんな言葉で埋め尽くしても
(このせかいのどこにもぼくらのいばしょはなくて)
この世界のどこにも僕らの居場所はなくて
(まちのあかりはきょうもしずかにきらきらひかる)
街の灯りは今日も静かにキラキラ光る
(にじむしかいにひろがるいつものふうけい)
滲む視界に広がる、いつもの風景
(だれかのこえにみみをふさいでいたひび)
誰かの声に耳を塞いでた日々
(ぼくらはいつでもおびえてあるく)
僕らはいつでも怯えて歩く
(かかとすりへらして)
踵すり減らして
(ろじうらにさくはなは)
路地裏に咲く花は
(ひとしれずいきをしてる)
人知れず息をしてる
(ぼくらににてるねとほほえむ)
「僕らに似てるね」と微笑む
(となりにいるきみのこえがとおくなるよ)
隣にいる君の声が遠くなるよ
(そんざいがきえてしまうせかいで)
存在が消えてしまう世界で
(ぼくらいまをいきてる)
僕ら、今を生きてる
(わすれてたあのなつのこうかいを)
忘れてたあの夏の後悔を
(おもいだしたときにはすべておわってた)
思い出した時には全て終わってた
(きみがなにかをいいかけて)
君が何かを言いかけて
(よんばんせんのほーむにれっしゃがきたよ)
四番線のホームに列車が来たよ
(おもいでのぽーとれいと)
思い出のポートレイト
(てまねきしてわらうきみの)
手招きして笑う君の
(いろあせないきおくつれていく)
色褪せない記憶、連れていく
(あぁそろそろはじまりのかねのおとがひびく)
あぁ、そろそろ始まりの鐘の音が響く
(まちのあかりはきょうでしずかにねむりについた)
街の灯りは今日で静かに眠りについた
(しろいてをにぎったらえんどろーるへ)
白い手を握ったらエンドロールへ
(きみがなみだをうかべて)
君が涙を浮かべて
(これでさいご)
「これで、最後。」
(よあけにはもうきえているんだろう)
夜明けにはもう消えているんだろう
(きみのてのぬくもりが)
君の手の温もりが
(はっぴーえんどじゃなくてもいいからさ)
「ハッピーエンドじゃなくてもいいからさ
(いまこのしゅんかんだけはおわらないでくれよ)
今、この瞬間だけは終わらないでくれよ」
(いつまでも)
いつまでも
(さよなら)
「さよなら」
(そんざいがきえてしまうせかいで)
存在が消えてしまう世界で
(きせきをねがうくらい)
奇跡を願うくらい
(あのときをやりなおせたらなんて)
「あの時をやり直せたら」なんて
(こうかいするぼくをわらってゆるしてよ)
後悔する僕を、笑って許してよ
(じゃあねってつぶやくきみと)
「じゃあね」ってつぶやく君と
(うつむいたままのぼくの)
俯いたままの僕の
(つないだてとてがいましずかに)
繋いだ手と手が今、静かに
(はなれていく)
離れていく
(きみがなにかをいいかけて)
君が何かを言いかけて
(いつかまた)
「いつか、また」