口咲きから花言葉
楽曲情報
口咲きから花言葉 作詞一二三 作曲一二三
「永遠の」なんて口先な。
作詞・作曲・編曲 一二三
※「」”省略
※「」”省略
※このタイピングは「口咲きから花言葉」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(はいけいさいていなぼくのこころのなかにしずんだにごり)
拝啓 最低な僕の心の中に沈んだ濁り
(すってはいてないていた)
吸って 吐いて 泣いていた
(きみのことばごとくもらせる)
君の言葉ごと曇らせる
(しょうがいこうかいをひきずって)
生涯 後悔を引きずって
(わらったふりでなげくぼくに)
笑ったふりで嘆く僕に
(ずっとずっとむねのおくでぎゅっと)
ずっと ずっと 胸の奥でぎゅっと
(なりやまないんだきみのこと)
鳴り止まないんだ“君の事”
(いかないでずっとそばにいて)
「行かないで」「ずっと傍に居て」
(なかないでずっといられるよ?)
「泣かないでずっといられるよ?」
(さびしいよこえをきかせてよ)
「寂しいよ」「声を聞かせてよ」
(きみのこえがする)
“君の声”がする
(はなさないでこのてを)
「離さないで この手を」
(あえないの?ずっとこのさきも?)
「会えないの? ずっとこの先も?」
(はながおちたので)
花が落ちたので
(ぼくはそっとめをふせた)
僕はそっと目を伏せた
(たいていさいてちってしまうような)
大抵 咲いて散ってしまう様な
(ことばのられつだったんだ)
言葉の羅列だったんだ
(せいかいだっておもいこんだ)
正解だって思い込んだ
(ぼくのくちからさいたんだ)
僕の口から咲いたんだ
(うつりゆくきせつのはなにだって)
移りゆく季節の花にだって
(いくつものいみがにじんでたんだ)
幾つもの意味が滲んでたんだ
(すれちがいがうんだすったもんだ)
すれ違いが生んだ 擦った揉んだ
(ゆがんでくきみとぼくのなか)
歪んでく君と僕の仲
(いかないよずっとそばにいる)
「行かないよ」「ずっと傍に居る」
(なかないでずっとすごせるよ)
「泣かないでずっと過ごせるよ」
(さびしいおもいをかきけすよ)
「寂しい思いを掻き消すよ」
(ぼくのこえがしぬ)
“僕の声”が死ぬ
(はなさないよそのてを)
「離さないよ その手を」
(なくさないんだこのさきも)
「無くさないんだ この先も」
(きみはいないからきもちがただようだけ)
君はいないから 気持ちが漂うだけ
(きみへのおもいがまだぼくのおくそこ)
君への想いがまだ僕の奥底
(もゆるもゆるただもゆるだけ)
燃ゆる 燃ゆる ただ燃ゆるだけ
(きれたあかいいとがこころのあしさき)
切れた赤い糸が 心の足先
(からまったからまって)
絡まったから待って
(だまってないてないで)
黙って泣いてないで
(いかないでずっとそばにいて)
「行かないで」「ずっと傍に居て」
(いかないでずっとそばにいて)
「行かないで」「ずっと傍に居て」
(なかないでずっといられるよ?)
「泣かないでずっといられるよ?」
(さびしいよこえをきかせてよ)
「寂しいよ」「声を聞かせてよ」
(ぼくのこえがする)
“僕の声”がする
(はなさないでこのてを)
「離さないで この手を」
(あえないの?ずっとこのさきも?)
「会えないの? ずっとこの先も?」
(きみはいないから)
君はいないから
(きもちがただようだけなんだ)
気持ちが漂うだけなんだ
(たいていさいてちってしまうような)
大抵 咲いて散ってしまう様な
(ことばのられつだったんだ)
言葉の羅列だったんだ
(せいかいだっておもいこんだ)
正解だって思い込んだ
(ぼくのくちからさいたんだ)
僕の口から咲いたんだ
