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| 1 | うずらのたまごっ | 3204 | 普通のニンニク | 3.3 | 97.0% | 435.7 | 1440 | 44 | 18 | 2026/02/27 |
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問題文
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(いま、ぜつめつするせいぶつがふえています。せいぶつのぜつめつにはさまざまなげんいんがありますが、)
今、絶滅する生物が増えています。生物の絶滅には様々な原因がありますが、
(そのなかでもおおきいのがにんげんのえいきょうです。こくれんが2001~2005ねんにじっしした)
その中でも大きいのが人間の影響です。国連が2001~2005年に実施した
(せいたいけいひょうかでは、かせきからそのとうじのぜつめつのすぴーどをけいさんしており、100ねん)
生態系評価では、化石からその当時の絶滅のスピードを計算しており、100年
(かんで1まんしゅあたり0.1~1しゅがぜつめつしていたとしています。いっぽう、ここ100)
間で1万種あたり0.1~1種が絶滅していたとしています。一方、ここ100
(ねんかんでじっさいにぜつめつしたしゅすうからけいさんしたぜつめつそくどは1まんしゅあたりおよそ100しゅ)
年間で実際に絶滅した種数から計算した絶滅速度は1万種あたりおよそ100種
(であり、きろくされていないせいぶつをふくめれば、1000ばいいじょうにあがっているとさ)
であり、記録されていない生物を含めれば、1000倍以上に上がっているとさ
(れています。この100ねんかんでおこったけんちょなへんかといえば、にんげんかつどうのかくだいで)
れています。この100年間で起こった顕著な変化といえば、人間活動の拡大で
(す。せいぶつのぜつめつのげんいんがすべて「にんげんのせい」とはいえませんが、にんげんのかつどうが)
す。生物の絶滅の原因が全て「人間のせい」とはいえませんが、人間の活動が
(あたえるえいきょうがいかにおおきいか、わたしたちはじかくをもたなければいけません。)
与える影響がいかに大きいか、私たちは自覚を持たなければいけません。
(ぜつめつきぐしゅをまもることは、せいめいのれきしと、わたしたちのくらしをまもることです。)
絶滅危惧種を守ることは、生命の歴史と、私たちの暮らしを守ることです。
(にほんにはせかいてきにみてもゆたかなしぜんがのこされており、げんざい、こくないにはいまだしられ)
日本には世界的にみても豊かな自然が残されており、現在、国内には未だ知られ
(ていないせいぶつもふくめてやく30まんしゅをこえるせいぶつがいるとかんがえられています。)
ていない生物も含めて約30万種を超える生物がいると考えられています。
(なんぼくにながいこくど、かいがんからさんがくまでのおおきなひょうこうさ、だいしょうすうのしまじまをゆうする)
南北に長い国土、海岸から山岳までの大きな標高差、大小数千の島々を有する
(ことなどにより、にほんどくとくのゆたかなしぜんがつくられてきました。ほにゅうるいの4わり、)
ことなどにより、日本独特の豊かな自然がつくられてきました。哺乳類の4割、
(はちゅうるいのやく6わり、りょうせいるいのやく8わりがにほんにしかせいそくしていないこゆうしゅです。)
爬虫類の約6割、両生類の約8割が日本にしか生息していない固有種です。
(そんなにほんでいま、おおくのいきものたちがぜつめつのききにひんしています。)
そんな日本で今、多くの生き物たちが絶滅の危機に瀕しています。
(せいぶつをぜつめつからまもることは、せいめいのながいれきしをまもるじゅうようなことです。しかし、)
生物を絶滅から守ることは、生命の長い歴史を守る重要なことです。しかし、
(じつはそれだけでなく、わたしたちのくらしをまもることにもつながっているのです。)
実はそれだけでなく、私達の暮らしを守ることにもつながっているのです。