時のしおり/上沼恵美子
楽曲情報
時のしおり 歌上沼 恵美子 作詞田久保 真見 作曲南乃 星太
※このタイピングは「時のしおり」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(あれはしょうわの39ねん)
あれは昭和の 三十九年
(きぼうをともしたせいかだい)
希望を灯した 聖火台
(そしてしょうわの45ねん)
そして昭和の 四十五年
(りょうてをひろげたたいようのとう)
両手を広げた 太陽の塔
(みんなあつくてぶきようだった)
みんな熱くて 不器用だった
(しょうわのじだいをいきました)
昭和の時代を 生きました
(ゆれるこころでそらをみた)
ゆれる心で 空を見た
(へいせいがんねんふゆのこと)
平成元年 冬のこと
(しょうわへいせいれいわへと)
昭和 平成 令和へと
(みっつのじだいをいきぬいて)
三つの時代を 生き抜いて
(あれはへいせい23ねん)
あれは 平成二十三年
(いまでもこころがいたみます)
今でも心が 痛みます
(いっぽんのこるまつのきが)
一本残る 松の木が
(きぼうのあかしとなりました)
希望の証と なりました
(みんなこわくてかたよせあって)
みんな怖くて 肩寄せ合って
(たしかなきずなをしりました)
確かな絆を 知りました
(ゆれるこころでそらをみた)
ゆれる心で 空を見た
(れいわのがんねんしょかのこと)
令和の元年 初夏のこと
(しょうわへいせいれいわへと)
昭和 平成 令和へと
(みっつのじだいをだきしめて)
三つの時代を 抱きしめて
(しょうわへいせいれいわへと)
昭和 平成 令和へと
(こころをつないでいきましょう)
心をつないで 生きましょう